メッセージで次男の発達検査について聞かれましたのでお答えします。

次男は8歳の頃に発達検査を受けました。
WISK-Ⅲというもので、臨床心理士の先生と2人で2時間位かけて受けていました。

発達検査については、障害を断定するものではなく、その子の得意不得意を見つけ、得意なものを伸ばし、不得意なものをカバーしていくためにするものと説明を受けました。
IQもでましたし、下位検査はかなりの凸凹でしたから、その当時の次男に足りないことが明確に判明し、その後の育て方の助けになったのは確かでした。

合計の数値としては人並みでしたがが、細かい分野に分けたグラフにて得意不得意の差にとても驚きました。

検査を受けた小2の頃は算数の授業中に間違いを指摘されると、怒り出すことが多かったのですが、その理由も検査の結果から判明し、今後の対応の仕方を担任に伝えたりもしました。
特に小3からの担任の先生達はとても協力的で、検査の結果から得られた情報と周りの対応により、ニ次障害も出ることなく過ごして行くことができたと思っています。

とはいえ、その後も問題は盛り沢山でしたけど(笑)

もし検査を勧められたとしても、それは子供に○×の判定を下すものではなく、いま起きている問題について、対応すべき事を明確にだし、今後の子育てのやり方を示してくれるものなので、育てにくいと思って悩んでいる時に「こういうやって対応しよう」と導いてくれるものでした。

なので、私としてはこの時期に検査を行ったことは本当に良かったと思っています。

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