カウンセリング二回目。

私が状況だけを伝えた前回より二週間後。
初めて、心理士の先生と下の子が面談をしました。

まずは子供と先生の二人きりで、面談。
最初は緊張ぎみだったようですが、オセロなどのゲームをしつつ色々とお話をしたようです。
最初の面談から25分ほど経ち、その後は私と先生で面談。
ただこの状況は、子供にとってかなり気に入らない様子で、最初は自分も入りたいと、言っていたのですが、何度か説明をして二人きりに。
それでも様子が気になるらしく、2~3度、少~しだけ扉を開けては「まだ~?」と覗いていました。

先生からは、すごく頑張り屋さんで、勝つこと一番になることに、こだわるタイプと。
問題の行動を起こすのは、その頑張った結果が自分の思いと違うときに、上手く消化できないからでしょうと。

今後、頑張り過ぎずにどこかで力を抜く事や、自分自身が思っているギャップを乗り越えられるようにしましょう。
状況に応じては、知能テストをやり、得意不得意を数値化して周りのフォロー時の判断材料として行くかもしれません。
ただし知能テストの実施は今後の状況を見てから。

次回は箱庭療法を予定するそうです。

私はできるだけ、子供のしたことを一歩ひいて客観的に見るように。
見て見ぬふりも大事です。
なにかあった時は、怒る前にどうしてそういう事をしてしまったんだろうと子供の気持ちを考えてくださいと。

そんな訳でカウンセリングが終了しました。

なんだか手探りな感じですが今はここしかない気持ちでいっぱいです。

とは言え、また次の日に事件が起きてしまい未だ落ち込み中です。

 

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