先日、数学(算数)へのセンスが足りないという話しを書きましたが
それをそのまま放っておく訳にもいきません。

ですが、親が教えるのはできるだけやらない方が良いですし
この反抗期真っ最中の年には親が教えるなんて、まずムリムリ。

ちなみに数学に関して塾や通信は一切やっていませんので、何か問題集を与えるという事も考えましたし、過去にチャート式を買っています。

しかし、青チャートに関しては、今の段階でやる必要はないと
数学の先生が仰った事から、すっかり彼の本棚の隅に追いやられ、その存在感は薄くなっています。

ちなみに長男の学校では数学は「体系数学」、問題集は「数BEKI」を使用しています。

最近では、親からの提案も長男本人が納得しなければ買った所で開く事もないので、色々と考えて与えようとしても本人がやりたくないと言えばそこまでになります。

※長男の通う学校の校風が、ガツガツ勉強させるというスタイルではないのも影響されている気がします。

 

そんな状況の中、たまたま次男用にと買っていた中学への算数を見ていたので
「高校への数学」ってあるけど買ってみる?という提案してみると、以外とすんなり受け入れてくれました。

本人に受け入れた理由を聞いてみると、中学の算数は問題集的な要素より読み物として面白いと読んでいたから、読み物として高校への数学を買ってみようかなと思ったという事でした。

 

実際に手に取るとやはり、高校への数学は読み物として面白いけど
学力コンテスト、高数オリンピックは難しいという評価でした。

そして難しいこの2つは長男の仲良しくんの1人、数学がとっても得意な友人と一緒に考えたり解いたりしているとか。

 

私は数学の問題を何問も解いて今の成績を上げるという事よりは
解けなくても良いので、難しい問題を考えに考えることを、徹底的にやってほしいと思います。(そう高校時代の林先生のようにね)

そして実践ではなく、基礎を積み上げ、数学のセンスを磨いてくれたらなーと思い期待を込めて買っています。ま、とりあえず反抗期息子が気に入ってくれたのが良かった!・・・(笑)

 

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