4年の11月から始めた中学受験も、気づけば4ヶ月が経ち。
新5年生としての春期講習を迎えました。

早稲アカでの春期講習は8日間。
朝ゆっくりのスタートではじまり、昼食を挟んで夕方前には終るので
塾の後はスポ少へと行く事もでき、とても理想的なスケジュールでした。

この8日間でお友達もでき
1人ではなく、友達と一緒に学習する面白さに気づいたようで

通い始めて数日後には

「スポ少やめて、塾行きたい!」と、突然言い出しました。

ついこの前まで、スポ少だけは辞めないと言っていたのですが
突然のこの変わりように、私も驚いてしまい、とりあえず1週間は
本人の気持ちが落ち着くかどうか様子を見る事にしました。

ですが、1週間待っても答えは同じでしたので
本人の希望とやはり近さもあって、長男の通っていた塾へと再びお世話になる事になったのです。

ココまで予習ナビの始まりから転塾までをまとめましたが

・お子さんがコツコツ真面目にやるタイプ
・勉強を見てくれる誰かが必ず側にいる

このどちらかがあれば、予習ナビ(進学くらぶ)での学習は可能だと思います。

共働き家庭のうちは、勉強を見てくれる人が側にいる状況は作り出せない上
コツコツ真面目にやるタイプでもないので、正直言うと5年生に上がってからはかなり辛かったです。

転塾をして感激したのは
手持ちのテキストを授業内ですべて終えられたことでした。

予習ナビの頃はテキストの問題をすべて終える事はかなり大変で
仕事帰りに今日はどんな風にすすめようか、お願いした勉強内容は進んでいるのだろうか・・・
そんな事をよく考えていました。

とはいえ、通塾にしてからも
色々と問題は抱えていますので、すべてがパーフェクトになったわけじゃないです(笑)

でも中学受験をはじめるにあたり
辞められないものがあったり、続くかどうか微妙だなという気持ちなどある場合はおすすめだと思います。

でも面倒くさがりの雑な男の子は4年生からの塾が1番おすすめなのは言うまでもありませんけど(涙)

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