先日の中学生に続いて、今度は小学生が言葉の森を体験しました。

先生は中学生と同じ先生にしました。
その方がなんとなく楽そうだし、男の先生だし、きっとうちの小学生向きかなと。
体験のテーマは「がんばったこと」
先生の電話の前に、どんなことが書こうか?と話をして、内容はのことには決まっていました。
先生から電話をもらい、うんうんと返事するだけの小学生‥
この辺りからちょっと嫌な予感が‥
作文の書き方と書く内容について話をして、最後に私と電話をかわりました。
先生から小学生に伝えた内容を確認し、電話を終えてから、さて書きますかとなりましたが、
「どうやって書いていいかわかんない~」

 

こんな時は、事務局に電話すると、追加で解説してくれるそうです。
でも今回はあとで事務局から電話を頂く予定だったので、とりあえずテーマを改めて考え、それについて先生にお手紙を書くみたいに書いたら?とアドバイスしました。
最初は恐る恐る書き始めた手が、嘘みたいにサクサク書き始めました。
途中で先生から言われたポイントをちゃんと抑え、およそ600字書き終わりました。
書き終えた本人としては、僕って作文を書けるんだ~と書けた事にとても満足してました。
普段ほとんど作文なんて書かないもんね‥
そうそう、書いている途中に事務局から電話をいただき話をしました。
4年生という時は、自由に作文を書くので、とてもいい作文を書く時があるそうです。だから出来不出来や形にこだわらず自由に書かせてください。
内容がどうであれ、とにかく褒めること。
褒められて自信がつけば、作文が好きになりますよ。
お話の中で言葉の森はとにかく褒めることを大切にしていると感じました。
のコーチも親はただ褒めればいい。うちの子は世界イチ!くらい褒めて褒めて自信をつけさせることが上達早道だと言います。
言葉の森からでた作文の課題を毎日おんどくさせ、それを親が聞き褒め、課題ついて親子や家族での話合うことで、子供の心成長させるそうです。
これは中学生が昨年度通ってた公立一貫校コースの先生も親子の会話が大切だと同じような事を言ってました。
国語ができるようにというより、心の成長を考えるのなら、やっぱりこっちかな。
特に考え方がとても幼い小学生にとっては、親子で成長できるのはいいなと思いました。
作文のお返事も早く、素敵なので本人のモチベーションも持続でき気がします。
とりあえず今は兄がもらったような返事が自分に届くのを楽しみしている姿がかわいいです(^^)
母も楽しみ~!
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