先日の愚痴のような記事に、沢山のコメントといいね、クリックありがとうごさいます。

 

当の本人は全くショックもないのかと思いきや、月曜日の夜に塾から戻り、何時ものように記述の復習をした後‥社会の予習をやり始めました Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

私はその後、寝てしまったのですが‥かなり遅くまでやったとの事。社会に対して、もう少し努力が必要なんだと改めて気づいたのかも。

 

こうやって自分で気づくって本当に大事なので、彼の成長ぶりにとても嬉しく思います。

 

そして体験からずっとリクエストいただいていました、言葉の森ですが次男今月からデビューしました。

 

とりあえず慣れるまでは、自分の書きたいことをテーマにしましょうと書いてくれた作品は初めてホットケーキを焼いた時のことでした。

 

その作文を読んで、一緒に焼いた時の事がとても良く書かれていて、心がとてもほっこりしました。そして、やはり親子で何かを一緒に体験するという事は、些細な日常でも子供の心にしっかりと残るんだなと実感できました。

 

私の親は自営でとても忙しく、親と何かをした記憶があまりありません。
小さい頃は祖父母が同居していたので、祖母との思い出はあるのですが、母とはあまりないのです。受験期も塾に通い、成績が悪かったのでサポートに家庭教師がついていたので、親と一緒受験したという感じでもなかったです。

 

まあ、両親ともに成績が悪く、自主的に勉強しなかった娘を怒らなかった事は素晴らしいと思いますがσ(^_^;)
と、話はかなりそれましたが‥言葉の森のおかげで子供達の作文を読むという私の楽しみが増えました(^^)

 

言葉の森の課題についてや私も時々お話をする先生にも会ってみたいねなんて親子での会話も増えて、思春期真っ只中の長男と気持ちが共有でき、文章を書く力以上に良いなと感じることが多くあります。

 

多分これは10分程度ではありますが電話での指導が毎週あるので、嫌でも生活に絡んでくるからでしょうね。

 

以前ぶんぶんドリムを3ヶ月だけやったのですが、続けたいとのリクエストがなかったので、次男にとってはやはり続けたいと思える何かがあったのかなと思います。

 

ものすごくまとまりのない文章となりましたが、最後に親としてはやはり受験に繋がらなければ困るので、中学受験に向けての指導については、今後相談していく予定です。相談したらまた記事にしますね。

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