志望校や併願校については色々と検討する為に6年生の前半までは色んな学校の説明会に参加していました。

学校主催のもの、塾主催のもの。

そして1番便利だったのは模試会場主催の説明会でした。
理科社会の対策として始めた5年生からの首都圏模試の会場選びでは、併願校として「もしかしたら通える?」という範囲まで広げ、休日ではありましたが朝電車で実際に行きました。

子供が模試を受けている間は親向けの学校説明会や見学ツアーなどで情報を得て、そこで気に入った学校はその後に文化祭や学校主催の説明会にも行きました。

落ちたら公立という選択肢がなかったからこそ、
ここがダメで、ここがダメでじゃあここがダメなら…という具合に
最悪に最悪のパターンを考え、願書を揃えました。

願書は出したけど受けなかった学校は2つあったり
1月の結果が判明するまでは2月校の願書は出さなかったりと、かなり用心しての組み方でした。

何が起こるかわからないのが受験です。
なので出来るだけ多くの学校を見ておくことは、のちのちの受験本番の時に必ず役立つと思います。

今週の5/22には国際フォーラムで東京私立中学合同説明会が開催されます。
こういうイベントだと一気に情報が仕入れられるし、先生と直接お話もできるのでおススメです。

 

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