子供と親が思う志望校への思いは、重なればそこを目指して頑張るのみ。

でもそれぞれが違う思いとなった時は、もうそれは‥大げんかに発展するわけです。

ある日、第3〜4志望の過去問を丸つけした時に、ここよりも滑り止めに考えてる学校の方に行かせたいと話したら

はーー?って顔して、ものすごく怒らせてしまったのです。

その時の過去問学校に比べて滑り止め校は偏差値が10ほど下ですが、偏差値だけでない何かを私たちは感じ、ここならいろんな事に興味を持つ次男が伸びていくのではと夫婦で思ったので、そう話したつもりでしたが

滑り止めとして受ける事は本人もわかっていたけども、他に選ぶ学校があった時に優先させる事はしないと断言されてしまいました。

こだわりが強い次男の意見を無視して、無理やり入学する事はまずできないのはとても理解しています。

もちろん第二志望までに合格すれば何も問題のない話ですが、両校ともに常に合否が80%超えるわけではないので、色々とパターンは考えておかなくてはなりません。

親が恋い焦がれても、実際に学んでいくのは次男なので、今回ばかりは突然言い出して悪かったなという気持ちと持っていき方を失敗したなと反省しました。

とりあえず志望校は本人優先で。もうそれに尽きるしかないと覚悟しようかと思います。

もちろん滑り止めなので、願書はいただきに学校説明会には伺いますよ♪

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