今週は長男に読書禁止令を出し、学校の休み時間以外での読書せず勉強する事と約束をしました。

今週はその約束を守り、頑張って勉強をしていました。

今日は8時半にお風呂に入り9時には寝ると言った彼。

寝る前の10分だけ本を読みたいというので、それだけは許可をしました。

それだけ、長男にとって本は大事なアイテムの1つです。

それに対して、次男はというと・・・。

長男より読みきかせをする事がなかったせいか、兄より本に対する魅力を感じないようです。

学校の図書室で借りてくるのはゾロリシリーズばかり。

ゾロリは読書入門書としては、とてもよいとは思いますが、来年3年生になる次男はそろそろ卒業してほしい頃です。

そんな事を思っていた初冬。

子供たちが小さいときに利用していた「童話館」から1年に1回のお手紙をいただきました。

長男が本好きになったのも、この童話館と読み聞かせのおかげだと思います。

そして我が家にある沢山の絵本もこの童話館の配本ばかり。

長男は自分の読みたい本を次々にピックアップしてくるので、どんな本がいいのか?と悩んだことが少なかったのですが、次男はどんな本がいいのか?といつも悩んでいました。

そんなこともあり、久しぶりに童話館の配本を再開。

先月、次男に配本されたのは「火曜日のごちそうはヒキガエル」

次男にはぴったりだったようで夢中になって読み、次のシリーズもリクエストする位でした。
私では探せないものをちゃんと探してくれる童話館さんに感謝です。

これで次男も本好きになってくれると嬉しいです。

ちなみに私は本を読むと寝ちゃうので、実は得意じゃなかったりします汗

もちろん息子たちは内緒ですが…。

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