今日の週テストは得意単元

だったはずなのに30点台という点数を取ってきました。

あまりにもショックで塾で直視できなかったというので、家で見直しをしてもらうと

なんでこんな答え書いたんだろ。

なんでちゃんと読まなかったんだろ。

問題の根本がわからなかったというよりも、なんでなんでと本人の頭は???という状態になってました。

この時点でテストに集中できてないことがわかったので、テスト前に何かなかった?と聞いてみると
算数の大問3がみんなと答えが違ったんだよね。ぼくだけ○○でさ。

最初に出した答えが間違ってたことに気づいてやり直したから自信あったのに違うから

あれ?あれ?ってなっちやって‥

あ、でもテスト終わってすぐに解答を確認したら僕のがあってたから安心したんだよ〜
って話してくれました。

で、次男の話をまとめると‥

算数のテストが間違ってるかもしれないと気になって、理科のテストに集中できなかったのが今回の理科壊滅の原因かなと
以前にも組分けで国語と算数について取組む順番を間違えて、ことごとく算数を落とした時がありました。

どうやら彼はちょっとしたことに動揺するみたいです。
実はこれ、国語にも顕著に表れていて。

ここしばらく国語の先生にマンツーマンで見ていただいているのですが

先生いわく、正直できないという印象はなくどちらかというと記述も良くできて、何故にテストができないのか不思議です

なんて話になったので、本人に普段とテストの違いを聞くと‥

テストになると、頑張ってやらなきゃって思うし焦るしで、かなり読めなくなるんだ。

‥うーん。なるほど。
あんなやんちゃで何事にも動じないタイプだったのに、いやはや彼も心が成長したンでしょうね。

これからあと数ヶ月は、このメンタルの弱さを乗り越えられるように、親として楽しい受験としてもっていかなきゃならんとちょっと反省です。

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