計算ミスは本人の気をつけ方とその時の状況によると思っています。

算数が苦手だった長男は難題に近い応用問題を解き切る力は不足していましたが、確実に点数を取るという意識がとても強くなって行き、5年生の後半からは組分けでは偏差値60を超えるようになりました。

長男の場合は大問1と2を解いた後、すぐに見直しをしていたそうです。なので彼はとにかく正答率高い問題は落とさずにしっかりとできた事で実力がついたわけです。

ま、長男のように自分でミスした事の問題に気づき気をつけるようになれば、親として楽な事はないなと今は思います。

 

でもそんな長男も、5年生前半まではミスも多く、さらに計算が遅かったです。
そして算数得意な塾友の殆どが公文出身という事もあり

次男には小2から3年間、長男は小5の1年間だけ公文に通わせました。

長男に関しては効果のほどはよくわからないのですが
次男については計算が得意になり、早くなったのはいうまでもありません。

公文出身でも目立つ計算ミス

ですが計算が得意だと思っていた矢先

5年の夏頃から算数において計算ミスが非常に目立ちました。

組分けテストにて大問1を間違えたり
1番ひどかったのは夏の首都圏模試。

計算ミスによる減点が50点近くあり、これには私もビックリ…。

そこから次男について計算ミス撲滅運動を始める事にしました。
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