YT台三回目の素点がUPされました。
ずっと停滞していた国語がようやく復活し、4教科では記録更新です。
夏休み前まではCクラスの週報なんて夢のまた夢だった頃に比べると、やっと成績が伸びてきたなと思えるこの頃です。

そんな長男ではありますが、5年生の春期講習から転塾をしました。

色んな理由はありますが、最終的な原因は担当講師に対する不信感でした。
説明会は年に1回だけでしたが、季節ごとに面談がありそのたびに不信感が徐々に増していきました。

入塾にあたり、対応してくれた責任者の方との話で決めたK塾。
しかし責任者の方は3月に転勤してしまい、代わりにきたのはS先生。
S先生は算数を担当。

4年生の頃から一番苦手の教科は「算数」だった長男
なかなか成績が上がらず、もやもやとする日が半年以上続きました。

面談での相談は算数をどうしたらよいのか?という話からはじまります。
しかし、S先生からの回答は

長男の性格が悪いの一点張り。
授業中も調子に乗りすぎ、分からない事もすぐに聞いてくるので、あえてキツク突き放していますと。
私たちも本人が自分で考える力をつけるために、解説を教えずに1人でずっとずっと考えさせていました。

そのせいか長男はすっかり、自信をなくし、自分にとって分からない問題は動揺してしまいますますできなくなると言う悪循環を繰り返すように。

何を相談しても勉強内容的な答えはなく、いつも長男の性格や取り組み方に文句をいうS先生にすっかり私は信用をなくし、転塾を考えるようになりました。
あと問題視をしていたのは各教科の担当講師がコロコロと代わることでした。半年に1回程度ならまだ理解を示すのですが、2ヶ月単位くらいで代わることが続き、そこも不信感が募る原因となりました。

そして転塾にと考えたのは、近所にあるT塾。
入塾にはテストを受けなければ入れない塾なのです。
実は長男も4年生の時に受けましたが、点数が足りなくあえなく不合格・・・。

でも四谷提携塾というとKかTしかなく、できれば勉強スタイルを変えたくなかった私はT塾へ説明をうける約束をしました。
T塾では中学受験コースの責任者との方と話をしました。
今の塾での不満は特に言いませんでしたが、説明の途中で見せてもらった授業中のビデオの子供たちの楽しそうな姿と先生の交代はほとんどないとの話に納得して入塾を希望しました。

当時Bクラスだった長男ですが、入塾基準はCクラス。
ですので別途入塾テストを受けて、結果無事に合格となりました。

T塾に入ってから長男はさらに楽しく通ってくれるようになりました。
以前と比べ、応用問題に取り組むことも多く、授業時間が延長になることもしょっちゅう。

ずっとBクラスだった長男はすぐにCクラスへと上がることができました。
しかしCクラスに入ったものの週報に載るなんてまだまだまだな成績。

計算ミスが多く、とにかく算数と理科が足を引っ張っていました。

夏休み前に悩みに悩んで担当講師のM先生(担当は国語)にメールをすると
数日後夏休みの対応として、各教科の先生から聞いてくださった回答を送ってくださいました。
もちろんその後フォローの電話も頂き、親としても不安なく夏休みを迎えることができました。

M先生からのメールでは、たとえ成績が思ったような結果がでなかったとして
お子さんを責めないでくださいと。
結果ではなく、頑張った課程を誉めてください。

成績は一直線に上がることはないです。
上がったり下がったりを繰り返し、徐々に徐々に右上がりになることがほとんどです。
だからその場の結果だけを見ないようにと。

その言葉にものすごく考えさせられました。
私は長男の成績が落ちるたびに、不愉快な顔をして「なんで出来ないの!?」と責める事も多かったです。

なので、成績が悪くても怒る事はやめました。とにかく努力した形を誉めています。
ただし勉強しないのは怒りますけど(笑)

転塾してちょうど半年。
長男の成績は確実に上がったと私は思います。もちろん成績の良い子に比べればまだまだですが・・・。

まだ5年生の親のたわごとですが、転塾した結果の記録として日記に残しておきます。

 


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