今年もあとわずかとなりました。

2103年の11月に受験勉強を始めてから約1年ちょっと。
昨年の今頃は、直営校の冬期講習に通わせる為、長男や私が送迎をしたり
その後、初めて1人で電車に乗ったりと家族総出で協力していました。

あれからの1年は本当に色々とあり
私も次男もお互いの生活がガラッと変わりました。

通塾を始めた4月から夏休みまでは、私もなんとなくのんびりモードで、次男が持ち帰った成績を見ては、まあこんなもんかなあと思いつつ
あまり大きく関わる事ない程度に宿題のスケジュール管理をしたりしていました。

が。
あまりにも平行線で、あまりにも上昇志向の無い状態にこれはマズいぞと思ったのが7月の組分けテスト直後
やっと母のお尻にも火がつき、ちょうど塾の面談もあったので、夏休みから大きく勉強に関わる事になりました。

あれやこれやと勉強した後をチェックし
ノートの書き方から、暗記の相手まで。長男の時には考えられないほど、たくさんたくさん関わりました。

5年生の夏休みは夏期講習のカリキュラム以外に理科社会の復習をしっかりやり、中学への算数とサピックスの白地図トレーニング帳をこなして終了。

夏休み後の組分けテストでは、なんとか戻してきたように思え、やっとこれで上昇するのみ!と必死につき合い迎えた10月の組分けテストでは、5年生になってから過去最低の成績を取り、次男より私が落ちこんでしまいました…。

そして10月の組分けテストの反省後は、勉強のサポートの仕方を変えました。
テーマとしては覚えさせるから、自ら覚える自覚を持たせるという感じでしょうか。

算数は中学への算数の日々の演習での考え抜くという力がついたのでしょうか。
どの問題も諦めず、以前よりは手を動かし式を書くようになりました。
その結果11月12月の組分けテストではとにかく算数が良く出来た事が繋がり、10月より9クラスUPしました。

いまだにピンと来ない理科社会。
そして現在どん底の国語…。

それでも去年の今頃を考えると随分と勉強するようになりました。
最初の頃の社会なんてあまりにもの興味なさに寝ていたしね(笑)

これから1年。
みんな必死で頑張るし、今でさえひーひー言いながら毎日を過ごしてる次男にとっては大変な年になるだろうなと思います。
彼の力を信じて最大限伸ばせるようにサポートして参りたいと思います。

・・・途中で泣いたり、愚痴ったりすることも多いですが(^^;;

それでは今年1年ありがとうございました。
また来年、よろしくお願いします。

もりあい

 

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