今月の童話館の配本が届きました。

長男には安東みきえ「夕暮れのマグノリア」
次男には重松清の「きみの町で」が届いたので
お互いに好きな作家さんでよかったね!と話をしていました。

寝る前のいつもの読書タイムになり、きみの町を読むのかと思ったら…

「きみの友達」どこ?と探し始めたので

ちょうど読み終えた私が、自分の本棚にしまったよと教えると、早速手に取り第2巡目の「きみの友達」が始まりました。

次男は気に入った本を何度も読む習慣があります。

童話館から配本された本の中でもお気に入りの数冊や、ダメ日記、ガフールなど数えきれないほどあるかも。

でも彼が1番多く読み返してるのは・・・

こども電車 ですね。

この本は元々、長男が小学校6年生の時の課題図書に購入したのですが

物語文が好きじゃない長男にはほとんど気に入ってもらえず
しかも感想文は違う本を選んでいたので、あまり日の目を見る事はなかったのです。

対象が小6だったのであえて次男には勧めなかったのですが
ファンタジーな表紙が彼の目にとまったようで、勝手に読み始めていました。

今度の夏で丸2年を迎える「こども電車」
難しいお年頃の小学生の心の様子を描いた本ですが、こども電車に乗る時の表現はファンタジーそのものなので
ファンタジー系が好きな彼には何度も読み返したくなるほど、素敵な1冊となっています。

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