私「もりあい」はフルタイム勤務で働いています。
朝は7時〜帰宅は19時過ぎ。

お弁当を作って届けるとか
塾まで送ってあげるとか
小学校の見送りとか、まったくできません。

この「共働き家庭の中学受験」は、ほとんど家にいない働く母と息子達の中学受験記です。

 

ハッキリ言います。

中学受験に関しては子供に接する時間のあるお母さんの方が何事も強いです。
ランチを通しての情報網や子供の関わりという名の管理など。

それでも共働きで中学受験するのが我が家のスタイルなのです。

 

でも1人じゃ足りない部分をオットや受験が終わった長男を含めて、頼まずにいられないからこそ、家族で乗り越えていく受験になっています。

楽しい事も悲しい事も怒っているお母さんの対処も
すべて我が家みんなで共有しあって頑張っています。

 

次男は発達障害グレーゾーンでいわゆる育てにくい子です。
小さな頃からその年齢でできる団体行動、集団行動がまったくできずに小学校にあがりました。
そこから数年は学校と担任(オバタリアン)との戦いの中、藁をもすがる気持ちで小児科のカウンセリングで親子共々道を開く事ができました。

おかげさまで二次障害は減って行き、受験を通すことで得意な部分を自信もって伸ばし、苦手な部分は先生達のサポートで少しずつ伸ばしそれも自信に繋がっています。

グレーゾンはしっかりと診断される事も公的な支援に頼る事も難しく、カウセリングに出会うまでとても苦労しました。

我が家は受験という道で、自己肯定感も高める事もできましたし今はいい方向で向かっていると思っています。

志望校はありますが、彼が楽しく過ごせる学校ならばどこでもと私は思っています。
あと半年ちょっと。

「あの次男」が、精一杯の力で目標に向かって頑張っていきますので応援よろしくお願いします。

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