やっと‥

やっと‥

長い6年間が終わりました!
普通に小学校に通う事が、こんなにも大変だと思った低学年時代。

何度も何度もかかってくる担任の先生から電話に毎回謝り続け、本人とゆっくりと話したり、時には怒りを優先ししまい酷い言葉を投げつけたりした事もありました。
今思えば子供らしい子供でしたが、年齢相応の感情コントロールができない事が、色んな事件を起こし、たくさんの方に迷惑をかけながらも、それでも支えてくださった先生たちには本当に感謝しています。
運良く2年の夏からカウセリングに通い、彼の接し方を覚え、学校でもかなり対応をしてくれたことがいい方向に向う事ができたのだと思います。

 

自分で向かっていった中学受験

 

最初は親の考えとして中学受験はしないと考えてました。なぜならあんな壮大な努力と我慢を彼が出来ると思えなかったからです。

しかし彼自身が受験したいという気持ちをずっと諦めずにいたこと。

そして受験を目指してから出会った「進学先」も行きたいと決め、譲らなかったこと。

今になって振り返れば、彼の人生にとっての分岐点である選択は、自分自身でしっかりと決め、諦めずに何度も私たちにお願いしていたのです。

 

次男の小学校生活は色んな出来事がありましたが、その6年間が彼の人生豊かな経験となり、結果このように成長できたのでしょう。

式の間、今までの事を思い出しながら多くの方に感謝し、多くの友達と懐かしい先生たちの顔を見ながら笑顔で小学校をあとにしました。

 

息子たちの学校は卒業式に歌います「最後のチャイム」

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