受験終了後、塾へのお礼はすぐに行きました。

 

そして先日、遅くなりましたが、3年間通った公文の先生にもお礼。

自宅から1番近い公文は隣の学区でしたので、小2になろうとしている次男を1人で通わせるのにちょっと抵抗がありました。

そこで近所でやっているG研教室にしようと、話を聞いて、数日後本人だけテストを受けに行かせました。

ですが‥実は断られてしまったのです。

理由はテスト終了後に何も言わずとっとと飛び出して帰ったから。
しかもご丁寧に面談しましょうと呼び出され、わざわざ直接言われ、電話で済む話を呼び出して言われた時点で、この教室は働いてる私では無理だなと思い、当初から考えてた公文へ申し込みました。
公文の先生にはG研教室を断られたこと、学校でも問題がある事を素直に話してスタートしましたが、特に何かを言われた事もなく無事に通えていました。

半年に1度の面談で、時々荒れている事もありますが、そんな時はあえて長引かせずにサクッと終わらせたりとたくさんの子供達を見ているのに、その時のコンディションもちゃんと見てくれ、上手に対応してくれた事に常に感謝してました。

 

4年の3月で終了し、3年間で算数はF、国語はEまで進みました。

途中、宿題を家中の隙間に隠したり、サボったりもしてましたが、怒ることなく淡々とこなす先生でした。
久しぶりにお会いし進学先を伝えると、とっても喜んでくれ

本当に頑張り屋さんだったから、さすがね。
と言ってくれました。

あの頃の次男を知っている先生でしたから、頑張り屋さん思ってくださって、偶然にもこの先生に預けられ本当に良かったと改めて思いました。

 

理解者は必ずいる

ブログ村を見ていると、低学年で学校などで問題を起こしたり、グレーな感じのお子さんを持つブログを見かけます。

次男の小さい頃と被るような話しもあり、きっと苦労も多くあるだろうと感じています。

色んな事がありすぎて、すべてを書くのはムリですが(笑)
それでも必ず理解者はいました。

その中の1人が公文の先生。1番問題を起こしていた小2時代を支えてくれた方です。

 

教育関係の仕事をなさってる方でも、子供を表面でしか見ない方はいます。
そういう方になじられ、悔しい思いを何度もしてきましたが、子供の本質を見て、理解してくださる方もいます。

私もあの当時は真っ暗な闇の中で育てていた感じでしたが
公文の先生、カウンセリングの先生、そして小3からの担任の先生達、その出会い1つ1つが今に至り、やってこれました。

 

いま闇の中にいる方もいらっしゃるでしょう。
ですが理解者は必ずいます。

諦めずに子供の成長と伸びやかに過ごせる環境を求めて、ぜひ頑張ってください。
応援しています。

 

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