次男が実施する過去問についてメモをしていきます。

各学校の偏差値と特徴

渋幕(Y偏差値 69)
すべてが難問。毎年の傾向がなく難易度も決まっていない。
算数は難しいが、理科社会について変な問題が多い。これにピタッとハマるかハマらないかが合否の鍵になる。偏差値だけでなく体験・知識が多い子の方が有利な印象。

麻布中学(Y偏差値 67)
各教科にて記述。とにかく書く事について好きか嫌いかで分かれる入試問題。でも問題自体は基本が多く良問も多し。あとは書けるかどうか。社会については知識だけでは太刀打ちできないので、面倒くさがりの男子にはかなりの特訓が必要。

市川中学(Y偏差値 62)
渋幕を敵対視しているので、算数と理科に難問多し。算数は平面図形・立体図形が難問。ただし社会は知識を問う問題で意外と簡単な印象。

東邦大付属東邦中(Y偏差値 61)
ひねった難しい問題が少なく、基本を重視した入試問題。その為、合格者最低点で6割を超える高得点。とにかくミスをする事なく確実に正答する事がポイント。

芝中(2次)(Y偏差値64)
2015入試から国語に記述が増え、そのかわり難易度が下がりました。