昨日は国語の週テストを返され、先生から

漢字が~
ことばが~

出来てれば満点だったのに~
満点だと満点グッツが手に入ったのに~

と言われたようで、漢字とことば頑張る!と鼻息荒くしていました。

とにかく、出来たことが嬉しかったようで、算数で計算ミスしていることも忘れ、上機嫌です‥orz

算数のことは、まあ置いといて。

こうやって成功したという体験ができ、自信に繋げられる事は本当に良かったと感じます。

次男が低学年の頃
学校で色々と問題行動を起こしていたとき

色々と調べたり読んだりしていた中で自己肯定感が少ないのでは?と気づきました。

小さい頃からとにかく手がかかっていた次男

いつも追いかけ回し、保育園に行っても、先生から他の子とは違うと指摘され
ことばの教室にも通ったり

昔はいつも怖い顔して次男を追いかけていたよって、仲良しママたちから言われるほどいっぱいいっぱい。

当時の私は、私の想像以上の事をやらかす次男を
大物になるわ~
なんて思えず、このままでは社会から弾かれてしまうという気持ちでした

そんな子育てをしてきたので
低学年の時、次男をあんまり褒めて育てた記憶がないという事にやっと気がつきました。

低学年の頃なんて
問題行動だらけだったので、まさに褒めるなんて皆無で‥

でも自己肯定感が低いからこそ、自分に自信がないため
人から注意されたことを受け止めきれずに
逆ギレして暴れていたんだと思うようになってからは
できるだけ抱っこして
1番大好きだよと何度も繰り返していたものです

あの頃から自己肯定感を高めることを、時々思い出しながら子育てをしています。

その自己肯定感を高めるには
小さなハードルでも構わないので、成功した!できた!という成功体験を重ねることなんですよね

そして成功した時に、親が思い切り褒めるというのがポイント

親に愛されているという実感がある子供は、自己肯定感が高く、何にでも挑戦していきます

という育児書のアドバイスをもとに、今でも小さな成功体験を重ねられるよう、次男なりの低いハードルを超える度に認めて行こうと思っています。

男の子は何だかんだ言ってもママが褒めるのがイチバンよね(*^^*)

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