とうとう明日ですね。子供たちが努力してきたこの数年間を考えると、みんなに第一志望校を手に入れて欲しいと思います。

昨年の入試当日は、私も次男も緊張感MAX。遠地から受験に来ていたお母さんたちの話を聞きながら、中庭の手前で10分ほど待機していました。

先に来て講堂で待っていた受験生の誘導が終わると、中庭手前で待機していた受験生の誘導になります。

初戦から5度目の見送りでしたが、慣れることは決してなく、1番空気が張り詰めた見送りとなりました。

それでも緊張をほぐそうと思い頭を撫でて頑張ってね!と応援。

ここまでの道のりは、本当に色々とありました。小さい頃から問題行動をし続け、一部の人からは除外され親として悔しい思いを何度もしてきました。でも理解ある多くの方に見守られて、支えられて成長した彼が絶対に行きたいと自ら言ったのが、この麻布中学でした。

だからこそ何度目だとしても、この見送りは一番の緊張と想いが溢れていたんだと思います。

そして無事に送り届けた後のつぶやき。


この後、私は仕事へ向かいました。その方が気も紛れるのでこの選択は正解。

迎えに行くと、受験番号順に退出してきました。

第一声は、算数難しかった。

あと教室が3階なのにトイレが1階しかなかった。お弁当は教室でしかたべれなかった。

試験の出来不出来なんて怖くて確認できませんでした。ましてや、ネット速報で出る回答で確認だなんて。

2日の日は渋幕2次だったので、地元駅に着く頃はすでに次の試験に切り替え。

とにかく3日の結果発表までは全速力で駆け抜けて行きました。

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