次男が最初に始めた勉強は「ピグマキッズくらぶ」

サピックスの通信教材です。

国語と算数が合体した1冊と漢字や計算ドリルが毎月送られます。
低学年の教材ではありますが中学受験を意識した内容となっていて、算数は計算というより考えるものが多く、マッチ棒、サイコロなどの問題もやっていたので、四谷大塚の全国小学生統一テストは何の対策もしなくてもかなりできていました。

これは元から算数が得意というのもあり、逆に国語ではかなり苦労しました。

小学1年生の教材と思えない長文があり、とにかく読ませるだけでも大変でした。

それでも半年後には書くだけなら、それなりに書けるようになっていました。

※実は後日談で結構答えを写してたと白状(笑)答えは隠してたのに、しっかりと探されていたようです。共働きですと家にいない時間も多いので隠すならしっかりと!です(笑)
ピグマが良かったのは鉛筆で解くだけでなく、色鉛筆で塗ったり、シールを貼ったり、のりを使ったりと、工作的なものもありそういうページはいつも以上に楽しんでやったりしてました。
その反対に本人が嫌がったのは国語の辞書を引かなければならない課題。辞書を引くということ自体が面倒だと文句を言いながらも、おだてて褒めてやったものです。

ピグマキッズくらぶ国語教材
辞書を引かなければできない課題

進度は毎日1ページ。ちゃんとやる子なら次の号が来る前に終わります。次男は‥やっと終わらせてた感じでしたね。

ドリルに関してはメインのテキストがそんな状態なのと公文もやっていたのでほとんど手はつけずにいました。
教材に取り組む時間ですが、小学校2年生からは学童には行かなかったので、帰宅後まずは遊んで私の帰宅前後にやるという約束でした。

しかしながら、与えられた課題は溜め込む仕様なので(笑)、週末に2つ3つと巻き返したりと、彼なりのペースでやらせていました。

ピグマキッズくらぶは小学校1年から3年まで取り組みました。

当時は中学受験絶対とは思ってませんでしたが、高校受験でも4年生が通塾する子が多い地域なので、その前段階と考えてもなかなかいい教材だなと思っています。

ちなみに長男は3年生まで進研ゼミでしたが、やはりそれと比べても良いと思います。

ちなみにピグマキッズくらぶ終了後、サピックスに入塾する場合は入学金はなしになるので(というかピグマを始める段階ですでに払っています)、将来はサピックスにいれるつもりなら、低学年の勉強としてもいいのかもしれません。

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