予習ナビ(進学くらぶ)も、5年生へと突入しました。

【過去の記事の4年生編はこちら】
中学受験のスタートは四谷大塚 予習ナビ(進学くらぶ)4年生の頃

中学受験のスタートは四谷大塚 予習ナビ(進学くらぶ)4年生の冬期講習

5年生からは週テストも追加し
1週間でカリキュラムを終え、土曜日または日曜日に週テストを自宅で行い郵送する。
そんなサイクルでスタートさせました。

そして届いた教材を見て・・・・ぶ、分厚い。
4年生の時の教材とは全然違う。

親子して大丈夫なのだろうかと不安な気持ちで始まりました。

その不安は的中…。

内容もボリュームUPし、スポ少と両立する次男にはナビの学習を終えるだけでもいっぱいいっぱい。
覚える事もやらなきゃいけない事も一気にふえて、明らかにオーバーワーク状態でした。

平日のすべてを1人でやらせるにはムリがあると考え
できれば余裕のある日曜日にどれかを進めるだけでもできたら・・・と思ったのですが
ナビの配信は、月曜日からなのでそれもできず。

なので思い切って、国語だけ予習ナビでの学習はやらずに
日曜日に私と一緒にやるという事にしました。
ちなみに、国語の予習ナビは1問1問解説するので非常に長く、国語が得意じゃない次男には途中で飽きてしまい、あまりナビを受ける効果もあまりないなと感じていたのも国語だけナビをやらせなかった理由でもあります。

このように日曜日に1教科だけでも終る事ができると、少しは時間的に楽になりました。

1週間のカリキュラムをなんとか終え、週末に週テストを実施。
答えと結果は火曜日〜水曜日あたりにネットに配信されるので
結果と週報を確認して、復習ナビで復習するというのが通常の流れでした。

ですが…
私は働いている上に、次男もスポ少で忙しく、あまり時間をかける事が難しかったので、復習ナビは使わずに
週テストを終えた後、中学受験経験者の長男に1回500円で採点してもらい、私が次男をみれる日曜日に解き直しをしました。

サイクルとしては整える事はなんとかできたのですが
5年生に入ってから最大の問題が1つありました。

それは、算数がとてつもなく難しい…そして進みが速いということ。

あくまでも我が家の次男の場合ですが
予習ナビを見て学習をすると基本問題までは1人で解けますが
練習問題になったとたんに全く解けない状態になりました。

仕方が無いので、練習問題は私たちができる限り見る事にし
予習ナビを一緒に見たり、解く時に側で教えたりしました。

算数が好きな人ならよいでしょうが、私にはこれがかなり苦痛で…
次男が勉強する前にテキストに目を通し、自分がやり方を理解し、次男の勉強を見る事にとてもストレスに感じ、
この時点で、夏休みからは絶対に通塾しよう!と心に決めました。

そしてあっという間に春期講習に。

冬期講習で通った四谷のスケジュールを見ると
午後1時から始まり17時に終了という時間割に、帰りが通勤ラッシュと被るのは大変だなと思い
他の塾と検討した結果、同じカリキュラムの早稲アカの春期講習が午前中という事をみつけ
そこに通う事に決めました。

春期講習のみでしたので、特に入会金などはいらず
外部生として費用を払い春期講習を迎えました。

すみません続きます(^^;

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村