第9回は「規則性に関する問題」

この手の問題は、字が汚く綺麗に書けない雑男子次男にとっては非常に鬼門の回なのです。

わかってはいたものの。
普段の学習では本人は大丈夫といつもの根拠のない自信があったので
本人まかせでそのまま週テストに向かわせました。

そして、玉砕して帰宅。

最初はとてもふて腐れていて、話を聞き始めるとそのまま号泣してしまいました。

問題集もできたし、自分なりにはできると思っていたのに
60点しか取れなかった・・・。

大問3、4は全滅。
大問2でも規則性の問題と復習問題1を落としました。

彼の悪い癖は、ちょっとでもわからなかったり、微妙だと全部書き出すところ。
たださえも、ぐちゃぐちゃの数字を書き出してしまうと、それはもうひどい状態の図ができあがります(涙)

泣いてふて腐れて、「復習すればいいんでしょ!?」と半ば逆切れだったのを
そんな気持ちじゃだめだよ、復習して次頑張る!にしないとね。と、話をしました。

その後、解き直しをしましたが
大問2からちょっと大丈夫かな…という調子。

数字を書き出してしまった大問3では、書き出す前にもっと確認するものがあったのではないか?という所からはじまり、
問題を解き直すというよりは、どのようにして間違えを見つけるのか?間違えないようにするには?と話しをしながら解きました。

大問に関してはこの3の(1)でかなり時間を費やしたため、他の問題はあまり時間をかけられなかったようで、自宅で解いた際は自力で解いていました。
感覚としてはできるんだけど、躓いた時に修正がきかないという感じでしょうか。

以前の次男なら間違えてもここまで悔しがることはなかったですが
今回の号泣を通して、彼なりに受験に向けての気持ちの変化を見れた気がします。

来週末は組分けテスト。
私はとても憂鬱なのですが、親としてこの憂鬱さをみせずにどこまで冷静でいられるか…忍耐力を発揮する週となりそうです。

 

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