夏休みから次男の勉強について私がだいぶ見るようになりました。
今回は社会について、どんな風に関わっているのかご紹介します。

社会の勉強法に私が介入する夏休み前までは、週テストでの偏差値は50前後でしたが
夏休み後に勉強法を変えてからは、偏差値60前後にあがりました。

塾から出された宿題は下記の通り

  • 予習シリーズを読む
  • 授業前に演習問題集のまとめてみようをやる
  • 授業後は、予習シリーズの考えてみよう、演習問題集、応用問題集を解く

 

実施している勉強内容は変化はありません。
ただしやり方をかなり変えました。

演習問題集のまとめてみようのやり方について

演習問題集の「まとめてみよう」はいわゆる穴埋め問題です。
これを1週間のうちに最低2〜3回はやっていました。

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回数は2〜3回こなしてはいるけれども、成果としてあがっていないという事はやり方良くないのでは?と思い、次男の勉強方法を見てみることにしました。

1回目は予習シリーズを見ながら穴埋め
2回目以降はテキストを見ずに埋めて行きますが、出来なかった問題について解答で答えを確認して埋めていました。

上記の解き方で問題だと感じたのは「予習シリーズ」を一切、読まない事。
ですので、この「予習シリーズ」を読むようにやり方を以下のように変えました、

1回目のは予習シリーズを読んでから、テキストを閉じて「まとめてみよう」を解く。
2回目以降は、テキスト見ずに問題を埋めますが、出来なかった問題は解答を見ずに、「予習シリーズ」を読んで探す

「予習シリーズ」では1回のカリキュラムを四角1から四角5というように大まかに5つに分けています。
いきなり全部を読むようにというと、次男はものすごーく嫌がるタイプだったので、

四角1を読む→四角1の穴埋め→四角2を読む→四角2の穴埋めといったように、細かく分けて解く事にしました。

そしてこの読む際に、大事だなと思う点にマーカーを引かせる事にもしました。
えぇ、次男はテキストにマーカーを引くなんて技術は持ち合わせていませんのでここで初めて教えました(笑)

その後、演習問題集の通常の問題と応用問題集は塾でやってきてくれる事が多いので
こちらも最低3回は解かせています。

そしてこの「まとめてみよう」の1回目はできるだけ、私が横につきます。
線を引いて解く間に、(私の苦手な)歴史の話しを一緒にしたり、「予習シリーズ」の細かい部分を確認したりと、覚えにくい点、取っ付きにくそうな場所をみつけ、時にはその部分だけノートにまとめさせたりしています。

そして課題は組分けテスト

「まとめてみよう」のやり方を替え、週テストでは偏差値が10ほど上がるようになりましたが
前回の組分けテストでは、50前半という結果でした。

来週末が組分けテストになりますので、毎週仕上げた週テストを思い出しながら、どうやって繋げて勉強させようかというのが今の課題です。

家には四谷大塚の教材以外に、色々と買ってみましたが、やはり1番食いついているのは漫画…。
漫画だけは、黙っていても勝手に読んでいますので、こちらを中心に歴史が繋がるようなフォローをして行きたいと思います。

 

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