中学受験の社会に関して、長男については一切困った事がなく
常に社会が4教科のポイントをひっぱる形となっていました。

小さい頃からの記憶力の高さや、世の中の事への関心の高さ、そして真面目にコツコツ頑張る性格もプラスされていましたので、社会だけは私たちの手をかけることは殆どありませんでした。

しかし次男は長男とはまったく逆の性格で
とにかく世の中の事への関心の低さ、コツコツが嫌いという性格から
受験勉強を始めた当初から社会に対しては「悩みのタネ」を常に作り続けている教科となっています。

中学受験のスタートが小4の11月ということもあり
すでにこの時点で地理の知識に関しては出遅れ感がありました。
得意な子、コツコツやれる子は、この程度の差はすぐに埋まるでしょう。

しかし生まれて初めて勉強する中学受験の社会は
テキストにでてくる1つ1つのキーワードに対して

なにそれ?
意味が分からない?
よくわかんないよ!

そんな状況だった次男にとってその差はすぐに埋まる程度のものではありませんでした。

小4の冬休み。
父親が家で仕事をする事も多かったため、この冬休みに4年生の社会をやる事にしました。

そう。つきっきりで。

でもこの1回限りでは何も覚えてはくれませんでしたが
のちのちに考えると繰り返す事は大切なので、その時に結果はでないけれどもやっておいて損は無かったと思っています。

当初、次男の勉強は塾ではなく予習ナビでした。

最初Bコースの先生は、とても特徴のある話し方をしてくれ
次男には理解しやすい先生だったので、私も合間をみて一緒に学習をしました。

そしてCコースにあがり、先生が変わってからは
ちょっと次男に合わなかったようで、予習ナビで一緒に学習しても、明らかに吸収度が違かったのです。

先生が変わっても内容は変わらないのですが
やはり苦手教科に関しては、すこしレベルを落とした授業の方が理解しやすかったのだろうなと改めて思いました。

そして4月から通塾が始まり、私の手から社会が抜けて行き
長男と同じ先生からの授業だし、きっと成績もあがるよね。って期待をしましたが

そう案の定、社会はできませんでした(苦笑)

5年の上に関しては、結果として理科も社会もいまいち。

この理科と社会の2つがしっかりと得点源になっている子供は
ちょっとした失敗を算数や国語でやってしまっても大きくコースまたはクラス落ちする事はないと思います。

現に理科と社会でしっかりと得点をとっていた長男は、2クラスを行ったり来たりしていました。
(その2クラスの間がSとCコースの間だったので私はいつもヒヤヒヤしていましたけど…)

7月の組分けテストの結果を見て、あまりにもの理科と社会の悪さに反省をし
算数を頑張りましょう!という5年生の夏休みに理科と社会の強化をする事にしました。

つづく…

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