首都圏模試に合わせて会場の説明会に参加しました。

今回伺ったのは、千葉明徳中学
京成を使えば乗換が少なく便利かなと思いましたが、ちょっと遠かった…。

ここは4年前に開校した出来立てホヤホヤの学校です。

この少子化に向けて高校からのコースもカリキュラムを改善し、今年から週6日制を導入し、進学校へ変わろうと色々と努力をしているようです。

そして中高一貫コースは、高校入学からとは合流しません。
高校2年生までにカリキュラムを終えて、高3では大学受験に向けて演習問題に取り組む方針は、一般的な中高一貫校と同じです。

人数は1学年35名×3クラスが目標。
ただし、そんなに集まらないので、現在は25名×2クラスで構成されています。
偏差値が低いとはいえ、誰でも受け入れることはなくある程度の学力の線引きはしているそうです。

会場の中学棟のホールはとってもこじんまりしていましたが、
校長先生は始まる10分位前に入ってきてその会場のあちこちに出向き、挨拶をされていた事がとても印象的でした。

校長先生の話は中1・中2で作っているという農作物の話に始まり、それが15分ほど。
ずっと農作物の話なので、どうなることやらと思ったのですが、そのあと一般的な建学の精神などや学校のカリキュラムなどの説明となりました。

印象としては自ら学び、自分というものを考え、どうして勉強をしていくんだろうなどちょっとした哲学的な事も考えさせながら、自らどんな方向に進みたいのかを自ら考えさせ、そこから大学進学先を決めていくようでした。
そこの部分だけは長男の学校の方針ににてるなーと思ったけど(^^;

勉強はしっかりやらせるという感じ。
朝は毎日小テストがあり、それに合格しないと授業後は部活動には参加できず補習なんだそうです。夏期講習をはじめ、全員参加の季節講習もあり、手厚い印象でした。

それでもトップと下には学力の差はあるそうですが、できない子でも今のところは高校は進学させているそうです。

ちなみに先日高校ではベネッセの外部模試があったというお話しから、
トップ層の偏差値はどれくらいでした?と思い切って伺ってみると
1学年35名のうち偏差値70以上が2名いると言っていました。(この子達は第1期生です)

高校ではベネッセ・河合塾・駿台模試を定期的に行っていて、お話から伺うと狙うのは国立(特に千葉大)早慶のようでした。

そして最大の魅力は「給食」ですね。
これはかなり重視です^^

ただあまりにも人数が少なくこじんまりしているので
人間関係で何かあった時は逃げにくいという点と
部活動に関しては特に運動部があまり盛んじゃない所かな。
人数が少ないのでどうしても部活動というよりサークル的な感じになってしまっているのでガッツリ運動したい子には物足りないという印象でした。

千葉3連戦の後に滑り止めとして芝柏が有名ですがこちらはどうかなと思ってきましたが
駅近は魅力的ですが、我が家からはかなり遠いので厳しいかなあと。

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