今、次男が必死に歴史をやっていて
なかなか覚えられないみたいのを横目に長男のことをふと思い出した

長男の歴史の勉強法といえば単語帳をいくつもいくつも作っていた

手作りの単語帳をカバンにいれ
暇さえあれば、それを何度も読み返し

新しい分野に入ると

また単語帳を作り
それを読み返していた

もちろんここまで出来ることの根底に

社会、主に歴史が大好き

というのがあるわけで

じゃなければ
恐ろしいほどの繰り返しは実践されません。

その好きなものの努力もあってか

彼にとっての社会は実に安定していて
不動のものとなりました

彼は社会に対する情熱は本当に素晴らしかった

ですが

時が経ち
中学受験から中学校の勉強へとスタイルがかわると

あだけ社会が好きだったはずのなのに

今は理科がブームで
理科の方に夢中になっています

そして

中学受験時で苦手教科だった国語は

今でも苦手。

中学受験時になんとか必死について行った算数は

今でもなんとかついて行ってる状態

そう、苦手教科は相変わらず‥(・・;)

次男は単語帳は使わずに
彼なりに必死に覚えようと頑張ってはいるけど

あの単語帳長男を思い出しては

長男の結果は努力にあったんだなとつくづく思った

え、今ですか?

LINEやるわ
部屋に閉じこもるわで

よくわかりません‥

反抗期ですから‥涙

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