震災の日は金曜日でした。

ランチを食べ、午後の仕事が波に乗り始める14時。
いままで体験したこともない揺れがおそいかかりました。

地震が来た時、長男は授業中で小学校に、1年生の次男は学童にいました。

即座に会社の外線から
仲良しのママ友に電話をすると地元は揺れはしたがそれほど目立って何かが倒れたとかはないよと教えてくれました。

この時、念のためにと子供達のことをお願いしておいたのが、のちのち良かった。

ご存知の通り、その日首都圏では電車が止まってしまい帰るには徒歩しかない状況でした。

オットはこういう緊急事態の時ほど先に帰れる立場ではないので、彼は仕事に専念してもらい

私はなんとかして帰らなければと思っていました。

でも最初に連絡をとったママから
子供たち確保。こっちは大丈夫だから無理しないでね。と連絡をうけ

お言葉に甘えて私も電車が動くであろう翌日を待って、会社に一晩泊まることにしました。

翌朝、電車が動いていることを確認して無事に子供達と合流。
ご近所ママのお陰で、寂しいどころかお友達の家に止まって楽しかった!と笑顔で夜を迎えられ、本当に感謝しました。

長男はB塾へは電車で通っていました。
しかし、当時は電車は動いていましたが
計画停電でいつ止まるかもわからなかったり、そしてそれがいつまで続くのかわからない状況でした。

色んなことがいっぺんに不安としてやってきて

震災のあった翌週に予定されていた組分けテストも中止になりました。

この頃、長男の塾はやってはいましたがこの時期に電車に乗せて1人で行動させるのが怖く、しばらくお休みさせていました。

さて転塾をさせようと思っていたA塾ですが、こちらは電車ではなくバスでのアクセスです。

こっちだったら安心なんだけどなあ〜と
こじつけになりますが、長男に相談した所

それでもいいよ。

ってあっさりと即答。

本人も納得してくれた今がチャンス。と思い、A塾へ転塾の申し込みをしました。

本来なら入塾テストをうけるか、免除の成績であるかのどちらかなのですが

当時Bクラスの長男はテスト組‥。

今回の組分けでCクラスにあがっていれば免除だったのですが
それも中止になってしまいました。

ですが長男の今までの成績を見て
たぶん、今回の組分けでCクラスにはあがっていたでしょうし
4年生の前半までCクラスだったので、試験なしでいいでしょ

と判断してもらい、無事に入塾決定となりました。

提携塾から提携塾への転塾なので
四谷関係の手続きは塾でやってもらえます。

私は入塾申込書と入会金やら塾代の前払い金など払い手続き完了♪

そしてあとは本人の第一歩を踏み出すだけとなりました。
なんだかんだと
A塾に通い始めたの5年の春期講習から
我が家とA塾の付き合いがはじまりました。

【中学受験 塾選びから転塾までのお話】
①中学受験塾選び。流れに任せた小3から小4
②中学受験、塾選び。何かが納得できない小4時代
③中学受験、塾選び。転塾を決める小5の初め
④中学受験、塾選び。震災と転塾の小5年3月←いまここ
⑥中学受験、塾選び。まとめ。
⑤共働きの家庭に向いてる塾

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