塾選びについて質問されたので、ブログにまとめてみました。

次男の塾は長男が通っていた塾でもあります。

結果的には長男の時に私の期待以上に子供をサポートしてくれとても満足でした。
そして、次男自身も小4の3月から12月までその塾の高校受験コースに通っていたので
本人の希望により長男と同じ塾に決まりました。

まず長男がなぜ今の塾にたどり着いたのかお話ししますね。

まず長男の最初の通塾は日能研からでした。
小2まで通っていた学童が定員オーバーのため
3年生から追い出されてしまい、どうしよかと思っていた矢先、電車で行く場所に開校するという話しを聞いて通わせたのが始まりです。

3年生といえば、予科教室といって
塾に楽しく通いましょうというのがテーマですが教材の内容は勉強というより右脳を育てるといった感じで
長男には、これが本当にあわなかった(笑)

でも塾を通うことに慣れればいいや程度のの気持ちで通わせていましたが
長男の計算力を目の当たりにした時、日能研ではなく公文の方が受験の基礎を築けて良かったかなと後から後悔しました。

そして本格的に受験勉強が始まる4年。

地元の小さい塾から大きな塾まで色々とカリキュラムを見比べ
毎週確認テストがある四谷大塚が良いなと思いました。

 

ちなみに、その頃近所にサピはなかった為、カリキュラムは比べていません。

ただし四谷大塚の校舎も電車で30分と近くにありませんでしたが
予習シリーズを使った授業を行う提携塾なるものはあちこちにあると知りました。

最終的に目星をつけたのは地元のA塾(のちに通う塾です)と電車で通うB塾でした。

A塾は中学受験だけでなく高校受験に関しても地元での活躍ぶりが大きくとても評判が良い塾でしたが
そこには入塾テストがあり

・・・・そう、長男落ちたんです…(笑)

その後、何度かチャレンジできたのですが、
すぐに入れる方がいいやと隣駅のB塾に決めてしまいました。

B塾は長男が日能研に通う時に、いつも駅で一緒になり仲良くなった当時6年生の男の子が通っていたので
そこで知ることができました。

B塾においては、体験授業を1ヶ月間行い、とても順調なスタートを切りました。
入塾申込みの際にお世話になった室長さんや担当の先生どれも良かったですし
本人も授業を楽しそうに受けていました。
当時のクラスは4名在籍でアットホームに楽しくイキイキとやっていました。

そして小4の4月。
塾内の入れ替えに伴い、室長が変わってから色々と気になる事が増えていったのです・・・。

【中学受験 塾選びから転塾までのお話】
①中学受験塾選び。流れに任せた小3から小4←いまここ
②中学受験、塾選び。何かが納得できない小4時代
③中学受験、塾選び。転塾を決める小5の初め
④中学受験、塾選び。震災と転塾の小5年3月
⑥中学受験、塾選び。まとめ。
⑤共働きの家庭に向いてる塾

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村