春から5年生、6年生は塾以外での模試が増えてくる時期です。

模試は受けっぱなしではその効果が半減近くなるもの。
大事なのは、そう解き直しです。

 

ですが6年生ともなると模試の後に志望校別講座や塾があったりと本当に忙しい。

我が家では解き直しは国語からと決めていました。

 

なぜなら・・・
解いたその日にやらないと

なんでその選択肢を選んだのか?という理由を忘れてしまうから。

 

もう本当にその理由だけ(笑)

あとは国語という教科が好きじゃない息子たちだったし
この頃になると教えてあげられるのは解説片手にとはいえ国語くらいだったから。

 

好きな教科は放っておいてもどんどん解き直すのですが
やはり好きじゃない教科はいつまでも手をつけないのが男子たるもの・・・。

なので帰宅後の自己採点が終わった後は
そのまま国語を一緒に解き直しをしていました。

あ、ちなみに国語苦手男子の解き直しはマンツーでやらないと、解説読んで納得したつもりになるだけなので、国語に関しては決して1人で模試の解き直しはやらせませんでした。

隣でどういう理由で間違えたのか見ていると、それが単純ミスなのか読み間違いなのか、そもそも読んでなかっただけなのかとか、見えてくるとどう対策すべきなのかも見えてくるので、隣に座って一緒に解き直しをするのはオススメです。

 

ちなみに麻布の国語対策は記述ばかりなので、私が横で見ることはなく、すべて塾の先生のおまかせ。
ただし、過去問や志望校別週テストなどで間違えた記述に関しては、1日1〜2記述を目安に、ノートに書き直し、それも一緒に塾に提出してました。

麻布国語対策
汚い字ですが・・・

あの面倒臭がりの次男でしたが、行きたい気持ちだけで頑張っていましたね。

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