この週末を開けると公開組分けテストです。

5年生の頃は急にスピードアップしたカリキュラムにおぼれている状態で、早稲アカや他塾の先取り型カリキュラムを横目になんだか自分の所だけが置いて行かれた気持ちがありました。

※先取り型カリキュラム=四谷大塚の予習シリーズのカリキュラムを日程通りに進めず、一部の上位クラスでは季節講習などで先取りをしてどんどん進めて行く方針

そんな気持ちを持ちながらも、先取りしてもゴールは一緒。
焦るな、焦るなと言い聞かせていた自分もいました。

とにかく5年生の前半は苦しかったという記憶。当時の記事を読み返すと「沈没」ってタイトルばかりで今見ても苦笑いです^^;
組分けテストの度に不安になり落ち込んで、そして夏休み前に面談を申し込みました。

 

この頃に指摘された「雑」、「わかったつもり」は少しは改善されましたが、それでも他のお子さんに比べたらまだまだな状態で受験突入していました。
そして今でも相変わらずで、さらに輪をかけている気がします。

でもこの面談の後、夏休みを経て少し自覚をもったのか?
5年後半でやっと成績が右上がりとなりました。(しかし国語の悪夢で6年前半はまた下がりますが・・・)

5年生なんて受験生の自覚なんてまだなく、やったつもりも多く、出来なくて悔しいなんて気持ちは皆無でした。
楽天家、努力嫌いの王道小学生の次男でしたから、この先どうなるんだろうと不安の毎日でもありました。

その時にいつも支えてくれたのは塾の先生。
5年生の時は多少遠慮はしておりましたが、6年生になってからの電話の数は半端じゃなかったです。

悩んだり困ったりした時はぜひ塾の先生を頼ってみてくださいね。

 

 

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