何回かに分けて3日間の振り返りを書き、その後は四谷大塚在籍で麻布を志望する方の参考になればと、学校別対策やテストの立ち位置、各種模試の成績、過去問の出来具合を書いていく予定です。

まずはタイトル通り前日から入試当日までの様子を書きます。

入試前日ホテルに着いたのは17時頃。夕飯を部屋で食べたいというので近くのほっともっとで調達。

ご飯を食べて19時から27年度の算数をやりました。先日2回目をやったばかりの3回目だしと思ったのが間違い。

慣れない環境なのか、明らかに集中できてない背中…このまま続けても嫌な予感しかしないので、とりあえず休憩する?もしあれなら無理にやらなくてもいいよと声をかけたのですが、折角始めたからと最後までやり通したのは良いけど…
自分が思っていたより出来なかったので、明らかに不機嫌。

イライラして、こちらの声がけに反抗するばかりで

入試前夜だというのに、もう帰る!!と、言い放ちそうになったほど。
こんな時は離れるのが1番だと思い、とりあえず私はお風呂へ

お風呂から上がると算数の解き直しをしていました。
終わって次男もお風呂へ。 バスタブにぶくぶくがついていたので、手足伸ばして完全リラックスし楽しんだようで、お風呂から上がると上機嫌でほっとしました。

そのあとはのんびりと21時過ぎにはお布団へ。30分くらいしてからぐっすりと寝息が聞こえてきたのを確認してから私も眠りました。
翌朝は5時起き。

朝食は6時にルームサービスが来るのでそれまで、計算と一行、漢字をやり、残り時間は過去問の理科社会を見たりしていました。

私はその間にコンビニへ昼食のお弁当の買出し。

6時に朝食をとり、私は会社へ行く支度をし、次男はベッドでゴロゴロしながら、リラックス。

7時半にチェックアウトをし、タクシーで学校へ向かいました。

元麻布二丁目バス停で降ろしてもらうと、校門周辺に黒い塊の集団が。

近づくとビラ配りや塾の先生たちがギュッと狭い空間に寄せ集められてました。

その中を緊張しながら通るたくさんの親子。
そのまま校舎に吸い込まれるのかと思いきや、中庭の手前で待機となり、何か話をして気分をほぐそうと話しかけるものの、うるさいから黙っててとシャットアウト。

そして入場が再開すると、こちらを振り向くのとなくそのままスタスタと校舎へと入っていきました。

何も迷うことなく不安を感じさせない姿にとっくに私たちの元から羽ばたき始めてるんだなと思いました。

入試の間は会社へ。その方が気が紛れるので。

終了時間に合わせて迎えに行くと、掲示板に入試問題が。

解散は受験番号順で、まだ少し余裕があったので各教科をゆっくりと見ていきました。

国語は次男得意そうな話だなあとか、算数計算問題なかったなとか、理科社会大丈夫かなとか、麻布の先生達が心を込めて作り上げた問題をどれだけ楽しめたかなあと思いつつ、真っ暗な顔してたらなんて声かけようかと、今までの入試以上に心配になりました。

10分ほど待って出てきた次男の顔は普通でしたが、一言目に算数難しかった…と。

いいよ大丈夫。受けることができただけ立派だし落ちたとしても全滅って訳じゃないんだからね。なんて励ましたら、それはちょっと酷いかも…と苦笑い。

それ以降は出来たとか出来なかったと特に何も聞くことなく答案再現の為に塾へ向かいました。

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