昨日は週テスト。
ここまで来るとあれだけ週テストに向けて勉強をしていた金土が懐かしく思えるほど、週テストの存在は薄く…。

とはいえ、次男は学校別週テストなので志望校に合わせた問題で出題されるので、全く関係ないわけではありません。

 

残すところ1回にきて、四谷提携塾に通いながらの学校別対策と学校別週テストについてまとめます。

次男は7月の合不合にて学校別の資格をとりました。申し込みはテスト前に提携塾経由で。
当時の話ではSコースに入れれば大抵のコースには入れると言われました。

提携塾ですので学校別の授業はなく、四谷大塚発行の「学校別予習シリーズ」を買い、家庭学習メインでやりながら、土曜日に学校別の週テストを受るという感じ。

開成コースであれば複数校舎で授業が開催されているので、同じ塾の開成コースの友達は四谷直営校舎で授業を受けたりしていましたが、次男のコースは渋谷校舎のみでしたので貴重な日曜日を1人で通わせるにはちょっと遠いという判断で自宅学習で対応すると決めました。

とはいえ、完全な自宅学習でななく、自塾が指定する自習日には国語と社会を中心に学習し、すぐに先生からの添削指導をしてもらったりと、手厚いフォローはしてもらいました。

ちなみに学校別予習シリーズは、たまに過去問の問題がそのまま出ている事もありますので、過去問をやった後は、学習済みかどうかを確認した方が良いと思います。

 

週テストにおいては25名前後。
上から3位の時もあれば下から3位の時もあり、次男の偏差値は平均にすると50前半。
以前も書きましたが人数が少ないので、立ち位置がどのあたりかは本当にわかりません。

出題形式はその時によって様々で
Sコースのテストと同じ共通問題が半分位だったり、すべて学校別コース向けの問題だったり。Sコーストの共通問題と言っても、算数に関しては回答は必ず記述形式であり、国語に関しては物語文のみの出題なので、殆ど共通問題ではなかったようです。
ちなみに次男の場合は理科社会の成績が悪い回は共通問題が多かったりしていました。

この学校別コースに在籍して1番良かったのは、合不合でのコース編成に惑わされない事でした。あまりにも下の成績をとると、出されてしまう事はあるようですが、

合不合ではアップダウンが激しかった次男の成績の結果によって、週テストのコースが変わる事がなく、常に同じ難易度の問題を受けれたのは親として安心でした。

ただしデメリットとしては、本人自身も「どうせかわらないから」と、週テストのコースが変わったら大変!という意識が全くでない事でした。
でも9月からの学校別対策で、志望校への思いが強くなったのは事実。

特に第一志望の問題を好んでいた次男にとっては学校別予習シリーズでの勉強も週テストも本当に楽しそうでした。

ただしその楽しいが成績に直結しないのは残念な所でしたが。

あと大きなテストとしては11月に渋谷校舎で学校別テストもあります。やはり朝早い、人数がどうなんだろうという思いもあってうちは受けませんでした。

その代わり近所のサピックスで受けれる、学校別SOを受けて立ち位置を見ました。

直営校所属でなかったので、すべてを押し付けられることなく、自分たちにとって必要なものだけをチョイスして勉強できたことはよかったなと思ってます。

受験するのは第一志望だけではないですし、併願校とはまったく傾向も違うのであまりどっぷりになるのも避けたかったのも事実です。
とはいえ、それが結果として中途半端だったなと終わってしまうのかどうかは、結果を受け止めたあとに感じることなので、どうだったかは今はわかりません。
四谷大塚の提携塾に通う方は多くいると思いますので、学校別対策のある学校を目指してるのであれば、こんな選択肢もあると参考いただければと思います。

 

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