年内最後に終えた第一志望校の過去問添削が返ってきました。

これで5勝3敗。
特に今回の8年目は通常7〜8割は取れいてる算数の点数が低めの6割だったので、これは受からないだろうなと思っていました。

ですが11月12月とやった過去問では国語、理科、社会において5割を切る事がなくなったので、なんとかよっこいしょという形で合格最低点超えました。

とはいえ、以前にも書きましたが
採点基準が明確ではありませんので、この記述たちでここまで正解がもらえるのか
また、最低点を超えていると言っても10点前後での合否なので余裕がある訳ではありません。

相変わらず算数については正解ではあるけど式解き方を一切書かずに解答だけという問題があるので、算数の先生からは何度もキチンと書くようにと注意を受けています。

過去問は学校からのメッセージや問いかけであり
それに対してきちんとこちらからメッセージを送れるかどうか。

まさにそれを問われる学校なので、併願校と第一志望校を上手く切り替えながら、解いていけるように見てもらっています。

手元にある第一志望校の過去問もあと2年分。
1つ1つ問いかけにきちんと答えられるよう、残りの1ヶ月を学校別予習シリーズと週テストを上手く活かしながらやって行くしかないのかと思ってます。

 

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