先日初めて受けた他塾模試。

来春の入試問題の予想も兼ねているサピックスオープンでしたので、やはり相当難しかったようで。

珍しく帰りにこんなメールを送ってきました。

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算数の問題は答案ごと1度は回収され、新しい冊子で再配布されるし、ほとんどが記述なため自己採点不可能に近く、結果を待つしかありません。

そして昨日はそこの過去問をやったのですが、本人曰く

過去問の方が難しくない・・・と。

 

難しくないっていうと、凄くできたイメージですが実際はそんなことはまったくなく(笑)

 

ただ過去問の方が楽しいんでしょうね。
国算60分、理社50分の長い時間をこれまた楽しそうに解いているんですよね・・・。
鼻歌唄いながらとかリラックスしすぎも問題ありだけどw

 

次男幼児~低学年時代は、型破りな事をするたびに母親である私を含め、様々な大人が眉間にしわを寄せて、あれだめ、これだめ、こんな子見たことないと、言われてきました。

ここまでくる間に、カウセリングやさらに大きな事件を経てやっとやっと次男というものを理解し、可愛いと思えるようになりました。

今でも長男と比べて、突拍子もないことに興味を持ち、私たちから見たらくだらない事にずっとはまったりしています。

だけどそれも次男にとっては成長するための大切なパーツの1つだったりするんですね。

 

低学年時代はいろんな問題を起こすものの、校長先生・教頭先生に見守られながら過ごし、今は本人が落ち着いているので卒なくこなしていますが、次男にとって、心から安心できる居場所として考えると、過去問が楽しいって思える学校に、彼の居場所がある気がしてしまうのです。

とはいえこればかりは、こちらの一方的な想いだけでなく、向こうに選ばれるかどうかも、かかってますがσ(^_^;) 
その前に父親という大きな大きな壁もあるので、そうそう簡単にこの事を口に出す事はできませんが、しっかりとこの先の流れを見つめて、彼にとって楽しい6年間を過ごせる学校で春を迎えられるようあと数ヶ月、親子で頑張ってまいります。

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