昨日は長男の文化祭でもあったので、第一志望校のS校の過去問を国算と見守った(監視)あと、理社はオットに任せて旅立ちました。

 

丸付けは、絶対にお母さんが!と、かなり念押ししていたので、帰宅したとたん丸付けしてとせがまれました。

疲れた体に無残な過去問の出来を見たくないぞーと思ったのですが、直しの時間とか考えるとこのタイミングだろうなと、覚悟してやりはじめました。

前回のS校の過去問からちょうど1ヵ月後の2回目の実施となりましたが、先に結果を言うと、合格最低点ピッタリ。(国語記述は抜いて)

 

まさにこの問題で長男が落ちたかと思うと、親としては若干微妙なのですが、次男は喜びも倍増のようで‥

長男いなくてよかった〜( ̄▽ ̄)

 

どの教科が得意なのかで変わる過去問の出来

長男と次男。この時期の4教科成績はそれほど大きく差はありません。

ですが、大きく違うのは

どの教科で点数を稼いでいるのか。ということ。
暗記大王長男は、理科社会での比重がとても大きく、算数は当初よりは伸びましたが、算数が難しいという学校では全然太刀打ちできず。

さらに国語も暗記大王ですから、漢字語彙は完璧でしたが、読解力は説明文の方が出来て、物語文は何言ってるのかわからないというタイプでした。
昨日過去問をやったS校は、国算各100点、理社各75点という配点なので、この時点で理社に比重が高い長男は不利なのです。

さらにこの学校は理社も難しく、合格者平均も5割前後なので点数的には35点前後となります。

そうなると、やはり国算でしっかりと取れない子は難しいんだなと、長男の受験から3年が経とうとしている今、改めて実感しました。
4教科の中では、算理に比重が高い次男は、この算数がかなりのキーポイント。今回は算数がミスなくしっかり取れたことが、合格最低点を超える大きな要因でした。

 

算数のミスがどれだけ重いのか、そんなことはずっーーーと言い続けてきたので本人もわかっているつもりでしょうが、いつまでも「つもり」ではいけないのです。

 

これからの模試では、算数でのミスは絶対に許されないだよ!!って事をしっかり胸に刻んで欲しいけど・・・わかってないだろうな~~~。

 

あ、寝たら毎晩耳元で囁こうかな・・・(笑)

 

渋幕 H25(1次)

受験者平均点より
国語  -4点(記述除く)
算数  +25点
理科  ±0点
社会  -8点

4教科 5割
合格者最低点 ±0点

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