過去問3校目

市川中学 H26(1次)

渋幕追いつけ追い越せと意気込んでいるので、算数と理科に難問多し。算数は平面図形・立体図形が難問。ただし社会は知識を問う問題で意外と簡単な印象。(長男談)

 

国語

説明文・物語文両方。
漢字と四字熟語、記述は1つずつでて合計2つ。

記述はまったくのノーチャレンジ。せめて物語だけでも挑戦させたい。
説明文・物語文ともに次男の苦手そうな文章なので、やはり解答も食いつき悪く、説明文では1問のみ。物語は数問答えられたが、どちらかというと得意の四字熟語助けられた結果に。
全体的に難しかったようで、低めの受験者平均点を数点上回った。

 

算数

平面図形と立体図形が難問がでるのは有名。
あえてその情報は与えずに実施。1問に20分かけてしまい見直しできなかった数問を計算ミスにて落とす。
平面図形は元々苦手なので問題外だったけど得意の立体では数え間違えでミス。
ミスばかり目立ち、受験者平均点ー20点。

 

理科

なんだか変な問題ばかりで気持ち悪いテストだった。と終わってすぐに言っていた通りの結果。やはり物理化学より植物がイマイチ。あまり実体験のない実験だとその先を膨らませられないよう。受験者平均点ー15点

社会

基本問題多く、社会はやりやすいと長男から聞いていたけど。
次男もかなり出来た。逆にこの結果を見て基本はある程度出来ているんだなと確認できてよかった。(他がひねくれすぎるから…)受験者平均点+12点

4教科 5割
合格者最低点まで −22点

理科社会は2教科で相殺って事で良いかと。
問題は算数。本当にミスばかり目立っています。作戦ミスもあるけど、出来る問題を落とさない。これが目標かなと思います。

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