お盆休みに取り組みたかったことの1つ。過去問スケジュール立て。

通塾が平日4日+土曜日なので過去問が実施できるのは日曜日と祝日の午前中のみとなっています。

9月からスタートして2月1日までに日曜祝日は29日。
この29日の中には、合不合テストを始めとした模試や文化祭などがあり、実質過去問に取り組めるのは20日程度となります。

小学校は2学期制なのでそこに秋休みに4日足したとしてもおよそ24回しか実施できません。

確実にこなしたいのは4校。
10年分×1校+8年分×1校+9年分×2校=36年分

すでに大幅なオーバーです…(がっくり)

なのでとにかく第1志望と第2志望校はすべて終わるようにスケジュールし残った枠を2校で埋めるようにスケジュールを立てました。

エクセルで表を作りました↓
過去問スケジュール

中学受験 過去問の進め方

中学受験の過去問については新しい年からなのか古い年からなのか賛否両論あるようですが
我が家では新しい年度から過去問を実施して行きます。

そして1次試験2次試験と入試が2つある物に関しては、メインで受ける方を先に実施する。
例えば1次試験がメインなら1次試験をすべてやった後に2次試験に取り組みます。

 

先日から手持ちの本を再度読み込んでいるのですが
またまた日能研のakira先生の本に書いてありました。

「過去問の結果は悪ければ悪い方がいい」
大切なのは過去問の結果を踏まえて「今後何をどうすべきか」なのです。

中学受験 偏差値が届かなくても受かる子、充分でも落ちる子 必ず合格できる学び方と7つのルール より

こんな本持ってたっけなと思うほど久しぶりに開いたのですが、まさに今読むべき本だったので慌てて再読中です。ちなみに購入したのが昨年だったので、当時読むにはまだ早かったのですっかり存在を忘れていました。

 

とにかく12月に合格最低点を超えればいいんだ。
いまでもすでに「今後何をどうすべきなのか」という事がいくつか見えています。
そう思うと前向きに頑張ろうって気持ちになってきました。

 

同じ時期に長男が過去問に挑戦した時の記事を読み返してみると、彼も同じように苦戦していたようです。

 

次男は、僕はこんなに頑張ってるしこんなに勉強してるよ!って、とってもとっても言っています。
そして既に取れなかった過去問を見ては、目を真っ赤にして涙をこらえる時もあります。
そんな姿をみると以前に比べて自己肯定感が育ってきたなと本当に思います。

 

大変なのは私ではなく本人だし、結果が出せなくて悔しいのも本人。
だからこそ親は笑顔で「今後何をどうすべきなのか」をしっかりと考え、サポートしていかなきゃ行けない存在でいなくちゃいけないのかもしれませんね(^^)v

 

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