先日お茶会でお会いした方の中に、Y偏差値69の学校とそこを併願する公立中高一貫校以外受からなければ、地元公立に進学するという方がいました。

 

時々お会いする、御三家じゃないと、トップ校じゃないと‥地元公立に行かせるという方。

 

その気持ちよ〜くわかる。だって私も長男の時は同じ気持ちでしたもん(笑)

 

さすがに我が家は御三家なんていう高いハードルではなく、四谷偏差値60以上でなければ、地元でいいって思ってました。

最後の面談で併願校を決める際、塾からどーしてもと言われて無理やり滑り止めを組みましたが、その時点でも滑り止め校に行くくらいなら公立という考えは変わっていませんでした。

入学してから気づいた浅はかな考え

その考えを改めたのは、長男が入学してから。

受験勉強に解放されイキイキと過ごす姿と、徐々にみせていく、親の言うことを聞かなくなる反抗期。

これでも長男は反抗期は少ない方なのですが、他のお子さんの強烈な反抗期話を聞いては、その場一同‥高校受験がなくてよかったとほっとしたり。

2年〜3年他の子供が遊ぶ中、受験勉強をしてきて夕飯も一緒に食べることもなく、頑張ってきたのに、最後に突きつけるが、高校受験というのはとても酷なことだと、私は長男が入学してから気づきました。

行きたかった第一志望へ受からなかった時、小学生の子供は高校受験でリベンジすると自ら言うかもしれません。でも所詮、12才が言う意見。この先の3年間、進学先が公立か私立か…それがどれ位違うものなのか知らないのです。だから親として冷静に考えて欲しいと思うのです。

 

中学生になっても今のままだと思います?

 

そして、1人目の子でありがちなのが

 

中学生の反抗期を予測してないってこと。

 

いま目の前にいる我が子。うちもそうですが反抗期の入り口に差し掛かっていて、あーいえばこういうの繰り返し。

でも中学生の反抗期ってこんなもんじゃないし、訪れる時期は個人差はありますが、まず‥絶対に親の言うこと聞きません。

しかも友達や先輩にとっても影響されやすいです。
先日お会いした方も、地元の中学は荒れてないし、その点は大丈夫と仰っててましたが

 

でも誰がそれを保証してくれるのよ?

 

我が家のエリアの小学校も中学校も特に荒れてなく至って普通ではあります。
ですが我が家で起きた数年前の事件では、同じ小学校にこんな親がいるのか⁉︎と驚き、とてもじゃないけど中学まで一緒なんて勘弁だ!と、次男の中学受験をするきっかけとなった1つの理由でもあります。

 

私立ならすべてOKとは言いませんが、教育に熱心じゃないご家庭が多い公立では

どんな誘惑がまっているかわかりません

 

だからそう考えると、せっかく中学受験をするのであれば
偏差値に拘らずに中高一貫校に通わせてあげて欲しいと思います。

その為には幅広い学校見学がとても重要だと考えます。
自分の目で確かめるというのは本当に大事。そして偏差値だけに拘る考えも変わってきますよ。※ちなみに最初に登場した方は志望校の2校しか見ていませんでした。

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