首都圏模試の総括です。

5年第1回から自主的に受けて来た首都圏模試ですが、実は今回で終了となります。
秋からは合不合1本で絞る予定なのでここで振り返ってみたいと思います。

5年4月から通塾を始めた次男ですが、とにかく理科社会ができなかった。
そんな時、塾から強制ではありませんでしたが、首都圏模試の案内が配布され、テストで出来なかった所の穴を埋めていけばいいんだ!という理由から首都圏模試を受けはじめました。

詳しくは「首都圏模試を受ける3つの理由」に書いてありますのでよかったらどうぞ。

昨年から1年間受けた首都圏模試の推移

 5年7月5年9月5年10月5年12月6年4月6年7月
国語596254595670
算数696557697176
社会626071656374
理科626071656559
4教科646562676774

理科と社会の学習について

5年生の頃は理科社会中心にやりましたが、前半はテスト前勉強をする事なく受けて間違えた所を直していました。
ですがそれだけだとやはり結果は出にくいので第3回の10月より首都圏模試の範囲を確認して勉強をする事を始めると、それなりに結果もつきました。

社会は夏休みの頃からサピックスの白地図トレーニング帳を使い、首都圏模試対策もこちらを中心に学習しました。

理科に関しては予習シリーズをよく読む。
そしてこの頃かなり役立っていたのがすぐるゼミという塾のサイト。
ここから予習シリーズの単元ごとの問題をコピーしてやっていました。

とにかく単元が決まっているので首都圏模試の2〜3週間前の日曜日を使って学習しました。

なので理科社会については5年の夏休み以降しっかりと成績を取れるようになったと実感しています。

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