長男の時の反省を活かして…そう思ったのが次男の勉強。

なんとなく受験には向いてなさそうと思いながら、でもやっておくことは損ではないしと低学年時代から色々と試しました。

 

結果的に落ち着いたのがこちらの2つ

共働きで学童に通っていたので小学校1年生の時は通信から始めました。

検討したのは、上記のピグマ、知の翼、リトルクラブでした。
進研ゼミは最初から外しました。

他の教材もそれぞれよかったのですが
ピグマに関しては小1から読ませ解かせる長文とそして数遊び的な算数の問題が将来勉強するかもしれない中学受験の問題に繋がっているように感じたからです。

国語に関しては最初の半年はかなり苦労しました。
記憶ではあまり追求せずに読むだけにした事もあったり。

算数はもともと好きな事もあり、図形やサイコロ、マッチ棒の問題などとても楽しそうに解いていたのを覚えています。

低学年の教材だからある程度キャラクターがでてきますが、進研ゼミやぶんぶんどりむほどしつこさはありません。
問題も解くだけでなくシールを貼ったり色を塗ったりと作業もあります。

ちなみにピグマからサピックスへ入塾する際はピグマですでに支払っているという事で、入会金は不要となるそうです。

 

そして学童を辞めた小2からは公文へ通い始めます。

これは何度も言ってるかもしれないけど、長男の受験時に算数ができるお子さんはみんな公文出身だったから。

計算の速さや感覚的なものはこの公文で鍛えられたと思います。

思考力を問うピグマ
早さを鍛える公文

この2つがいまの次男のベースとなっていると思います。

 

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