中学受験を開始する前の3年間。
どんな事をやっていたのかを書いてみます。
我が家では当初中学受験をしようと考えてなかったので、長男の時は特に何もせずに学校の宿題と進研ゼミをやっていました。

ただし進研ゼミをやっていましたが、親ががっつりとみる事もなく、進捗は本人任せ。
なので、やらないテキストがどんどんと溜まっていくそんな感じでした。

長男は小1から小2までの2年間学童保育に通っていましたが、小3からは定員オーバーで予定より1年早く出されることになって大騒ぎ。

私もその時期は転職が重なっていたのですが、転職先の指示であるところの健康診断に向かう際に「日能研」という看板をみつけ

あぁ、通塾っていう手もあるなとふと思ったわけです。
なので長男は小3から日能研の「予科教室」へスタートし、同時に中学受験の道を歩み始めました。

塾に通えばなんとかなると思っていたころ

このころの私と言えば、塾に通えばなんとかなる!と思っていたのですがw
まさか、勉強の習慣がない小3が突然の通塾に対応できるわけもなく…
学校では成績優秀なわが子が、入塾時のテストよりも成績が下がっているのをみては、結構驚いたものです。
よくある話ですね…(笑)

当時の成績としては中の上っていうところで
オットが付き添って算数をみたりと、とにかく予科教室を中心に回っていた小3時代というところでしょうか。

予科教室は塾に通う事、勉強をする事を慣れさせるためにはよかったです。
ですが、私的には予科教室に通う1年でもっと違う事をやらせればよかったなとのちのち後悔。
さらに通塾しはじめ、塾ママから色んな情報を得るようになったこともあって、次男は受験するしないは抜きにして、低学年のころから準備をはじめました。

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