計算ミスの対策は、解いた問題用紙を確認すると大抵でてきます。

式や計算を書いた問題用紙を見ながら、どのように式や筆算を書き、どこで間違えたのかを見つけていきます。
筆算の途中で自分の書いた字を読み間違えたとか、あとでまとめて3.14をかければいいやと頭で考えて忘れるなど本当に様々な原因がわかってきました。

 

そこで一つ一つ次はこうしよう、次はこう。となってくるので、その対策方法を問題用紙に書いておしまいにしました。

 

次男の場合は、字が汚い、式を思いついたまま思いついた所に書く、筆算をあちこちにバラバラしてかく、頭の中で計算しちゃって勘違い

 

などなどありました‥。
★計算ミスした際に一緒に探した記事です。

他の男の子の話を聞くと、悩みは大抵同じなようで(笑)

 

結果的には

  • 字はほどほどに。綺麗とは言わないがせめて他人が読める字で。
  • 式は左上から順序良く下ろし書く
  • 簡単な計算も頭で勝手にまとめずに式に書く

 

そして、ミスをした時に、考え方はあってるしただの計算ミスだから、という方針ではなく

 

ミスがなければこの位の成績だったよ。計算ミスさえなければ!悔しい〜というふうに思えるように誘導しています。

 

正直、計算ミスがない訳ではありませんが、以前よりも格段に少なくはなりました。

 

1番大きく影響するのは成長

 

最後に1番の効果は‥成長です。これはどのお子さんも必ずします。

 

4年5年の時には頼りない、悔しがらないと思っていても、本番の入試日に近づくにつれ、かなり頼もしくなってくるハズ。

 

あの次男でさえ、1年前に比べたら気持ちの面ではかなり成長したと思います。

 

計算ミスはメンタルが非常に重要なので、しっかりと自信を持ってすすめられる演習量と、気をつけようという本人の気持ちがあれば確実に減っていきます。

 

★5年生では単位換算でもつまづいていました。

こちらは5年後半~6年生の長期休みに実施。
入試問題勢揃いでかなり手ごたえあり。

4年生くらいまでなら…

こちらは買ってはみたものの…ちょっと読み物過ぎるので
試すなら4年生位がベスト

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