次男が通塾を初めて丸1年が経ちました!

最初の計画では5年生の夏休み前まで進学くらぶで自宅学習をし
それから塾へと思っていたのですが

5年生に入ってからの膨大な量とスピードUPした強烈なカリキュラムが母を悩ませ
どうしようか…と悩んでいた矢先に、本人から塾に行きたいと言ってくれた事は本当にナイスタイミングで、良い選択だったと思います。

 

自宅学習においてのメリット

自宅での学習について1番のメリットは「お金がかからない」こと。
進学くらぶでさえ、YTテストをつけても毎月の費用は塾代の半分でした。
そしてメリットといえば、塾に時間を拘束される事がないので、習い事などを続けながら勉強する事ができることです。

ですが時間をちゃんと管理できる人がいる、もしくは子供自身がコントロールできないとかなり大変な事だと思います。
小3、小4位までならなんとかなるでしょうが
5年生からのあの勉強スピードとボリュームに働きながら続ける事は我が家では無理した。

 

通塾においてのメリット

そして開始した通塾ですが
やはりプロが指導してくれるというは素晴らしい!とすぐに実感。

自宅ではまったく消化できなかった問題集が塾でサクっと終わらせて来た事にとにかく驚きました。

塾でのメリットは競争相手ができたこと。
これって男子には特に必要で、気づけば先生が同じ位の成績の同じようなタイプの子とくっつけてライバル視させるように上手く誘導してくれていました。

成績に悩んだ時にアドバイスや喝を入れてくれる事。
忘れもしない5年夏休み前の面談で、アドバイスと喝を入れてもらったお陰で
かなり充実した夏休みを送れました。

 

そしてこれからが大事な塾の使い方

6年生からが本当の塾との2人3脚だと思います。
いままで塾って通ってるだけって思っていても、6年生になると急に密接な関係になってきます。

志望校と併願校について考えたり
過去問の対策をしたり

合格を勝ち取るまで本当にたくさんのサポートをしてもらいました。

次男はもちろんこれからですが
塾の友達と先生と一緒だからこそ、多くの勉強を頑張って受け入れ
徐々に成長できたんだと思います。

いずれ塾は通う予定だったのですが
それでもこの1年間を通して思う事は、中学受験するなら通塾が1番楽ってことでした。

あと数ヶ月、まだまだ沢山お世話になりますよー!

 

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