中学受験という選択肢を選んだとき
実生活に何も関わりのない人たちからは、可哀想だ、早すぎると言われる事が時々あります。

今回は「名門校とは何か」の筆者であるおおたとしまささんのブログにも私が体験した似たような事も書かれていました。

この記事で扱われている「知識軽視」と感じた実例は

・中学で受験させてどうするの?
・小さい頃から遅くまで塾に通わせて可愛そう

そして1番やっかいなのが

自分(親)は、勉強なんてしなくても、家族を養い食べて行けているから、勉強なんて必要ない
勉強ばかりできたって、世の中使い物にならないやつばっかりだ

という、ある偏りのある自営系の方です。

私自身、次男に関して、小学校のママ友はいないので
それほど直接言われる事は多くないのですが

みなさん、以外と子供に直接言うんですよね…。
フリータイムの授業参観や運動会やバザーとかで。

こちらとしては、余計なお世話だし、全部筒抜けですよって(–;

 

勉強ばかりも確かに良くないけど
目標に向かって頑張って行く姿が、なんでそうも否定されなきゃいけないんだと

これがサッカーや野球で朝6時から夕方17時まで試合や練習しても、頑張ったね!と評価されるのに

なんで勉強だけそんな事いわれなきゃいけないの?っていつも思っています。

 

でもそんな事も私立中学に進学すれば気にならない事なので
そういう意味ではあと1年の我慢ですね。

中学受験は通過点。
でも今の努力は必ずあとで本人の人生の中で必ず支えになると私は思っています。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村