次男はとても個性的。独創的で、やんちゃで、自分の世界をもっています。

小さい頃は、集団行動からはみ出し、保育園の頃から色々とトラブルを起こしていました。

そして小学校へ入学すると、そのトラブルも大きくなり、ピークへ。

とにかく低学年の頃は、私も次男も精神的ボロボロで、どうしてよいのかわからない時代でした。

縁あって、2年生の夏休みからカウンセリングを受け、そこから2年かけて少しずつつ、行動療法や次男の見方などを私が学び、先生に伝え、徐々に落ち着きを見せ、今ではトラブルがないわけではないですが、以前よりはまともな小学校生活を送っています。

ただし、本人はかなりつまらないようですが‥。

次男は発達障害の診断は受けていません。それは通った病院の方針でもあり、本人が二次障害として困ったことが出てきたときに、診断をしますというものだったから。

先日、次男と同じのようなタイプのお子さんをもつお母さんとお話をしました。

小学校で苦労したことや、困ったことなど、たくさん共感しました。

そしてお子さんは中学生で、学校選びについて、色々と話を聞くことができました。

昨年、次男にいろんな学校を見せ、本人が行きたいという学校になかなか心が向けなかったのは、これだったんだなと、そのお母さんと話した後にハッキリと見えました。

そして、その時の話を元にオットと話し合った結果、やはり志望校は本人に任せず、私たち主体で行くことに決めました。

とはいえ、本人に

あなたに向いてないからここはダメよ。

と言うわけでなく、私たちが考える学校へプレゼンし続けるという事にしました。

でも幸いに、次男の第一志望校はokだったので、そこは頑張って目指します。

問題はそこから。

まず、男子校はやめて共学のみにします。通学距離もできるだけ近い所。

あとは管理型も避けます。

生徒の自主性を尊重し、ゆるやかな共学。そうなるとかなり選択肢が狭くなるので

見学した学校からは、行かせたいと思えるのが2校のみになりました。

ただし、まだ見学してない学校もあるので、教えてもらった学校を元に、新たに学校周りもしようと思ってます。

人生の中でとても大切な6年間を充実したものになれるよう、育てにくい子の学校探しは、もう少し頑張っていこうと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村