※タイトルと文章の一部を修正しました。
朝日小学生新聞

ある日の朝日小学生新聞の一面は「18歳で選挙に行こう」でした。

 

公民をやっているので、タイムリーな話題に珍しく一面に釘付け(^ ^)
※普段は一面より中の小説ばかり読んでます。

 

一面記事を読んだ次男が
「早ければ来年の参議院選から投票がはじまり、国民投票は2018年からなんだって〜。でも国民投票は未だにやったことないから、18歳になってもあまり変わらないよね。」・・って突然の発言に

 

私の次男ですか? って衝撃的な驚き… Σ(・□・;)

 

半年前までは政治も選挙も全く興味のない、社会嫌いの彼ですが、さすが中学受験‥。
強制的に知識を植え付け、さらに興味をわかせられるなんて。ただし成績は別ですけど(>人<;)

 

朝日小学生新聞は長男の時からとりはじめて今年で7年目
もちろん次男は最初見向きもしなかったのですが、長男の受験が終わる頃は、漫画と小説を読んでいました。
その後、購読の継続の意思を次男に委ね、彼の意思で継続をしました。

 

我が家ではとにかく朝に読むように習慣づけました。
※共働き家庭では毎日必ずやるものは朝の方が忘れずに取り組みやすいです。

 

最初の半年は朝新聞を取りに行って好きな記事を読むという事を目標にしました。
そして半年が経ってからは、興味がなくてもつまらなくても一面は絶対に読むということを目標にしました。

 

長男よりもあまり興味がないかなーと思っていましたが、まずは大好きな連載小説と漫画にはまり、気づけば長男よりは新聞を貯めることが少なく、朝勉強が終わると必ず新聞を読むというスタイルになりました。

 

そして6年生になり、先月から公民がはじまると、やっと一面の社会的記事について興味を持って読み、私に色々と意見や考えを言うようになってきました。

 

ここまで来るのに丸二年。だんどり長いすぎですけどね…(^◇^;)

 

でも、幼い男の子はその位が丁度いいんだと思います。無理に押し付けることなく、でもいつでも手の届くところに新聞がある。
そして最初は好きなコーナーだけでもOKとし、6年生までに、ちゃんと読む習慣をつけられればOK。  次男が読んだ後に目を通して、夜にそのテーマについて話しをする事もあります。

新聞の一面といっても、いつも社会的なことばかりでなく、自然や化学などの理科的なもの多く、次男から「これ知ってる?」と話しかけてくれる事もあるので、親子で話せる内容が広がる事もありました。

国語苦手で何かのテーマについて話すことが得意じゃない次男にとっては、購読を続けてきてよかったなと思っています。

 

親子のコミュニケーションが深まり、子どもの学力が伸びる朝日小学生新聞。

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