第1回の週テストが結果がでました。

ま、結果が出る前から理科社会が悲惨なことが判明していたので
偏差値を見るなんてことすっかり忘れていたのですが・・・一応ね、見に行ってみました。

社会が偏差値35って・・・お〜い!!!!!!

そうだ・・・そうだ・・・

この頃の長男と比べてみようと
ごそごそと長男の成績表をだしてみると…

コース偏差値で10も下なんですけど・・・(涙)
いやー比べなきゃよかったねっていう話。

それよりもふと気づいたのが受験者数。

明らかに3年前の長男の時よりも少ない。

資料がちゃんと揃ってないので、すべてを比べることはできないのですが
例えば5年上 15回の組分けテストでは5210人の受験者数に対して、昨年度は4727人

先日の6年第1回組分けテストでは5830人だったのですが、
長男の同時期の資料が手元にないのでわかる範囲だと、6年第2回組分けテストでは6998名なのです。

この3年で明らかに人数は減っているのです。
もちろん原因はほとんどの方がわかっていると思いますが、合格実績の差ですよね。

この組分けテストは全国なので
首都圏関西以外にも東海、中国、九州などの中学受験がメジャーな地域も含まれています。

そう考えると首都圏で受けている人数は、もっと少ないということになるし
うちみないなYT提携を抜いて、直営校だけとなるともっともっと少ないんだと思います。

そりゃ実績だけを見るとサピックスだよね!って思う。
私も実際はそう思った1人(笑)

でも次男の希望で「兄と一緒の」塾がいいと、今の塾に再度お世話になることにした訳なので、それがなければたぶん通わせていたかもしれません(笑)

今はあまりにもサピックスの人が多いので
逆に今の提携塾に通って、同じ小学校の人がいないという気楽ムードもいい感じなのですけどね(^^;
というより、どこの塾に通ったって、次男は次男だし
きっと成績は格段に違うこともないだろうと思います。だってあの雑男子だもん・・・。

それよりもサピックスの書類の山を見るたびに、片付け苦手なうえに時間がない働く母の私にとっては、サピックスにしなくてよかったかも・・・と思ったりもします。

そんなわけで、少人数提携塾&四谷カリキュラムな我が家ですが
それなりに頑張っていきましょう。

まずは・・・次男永遠のテーマ「社会」をなんとかしましょうかね…(はー)

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