今日は長男が英検、次男が組分けテストに行きました。
次男の会場は車で送れなくもないけど…と思っていましたが、パソコンを使い初めて自分で電車の時刻と会場までの道のりを調べていたので、そのまま1人で行かせる事にしました。

自立という意味では、長男より次男の方が急成長をしているだけあって、急に離れて行ってしまう寂しさを感じます。
勉強面ではまだまだ詰めが甘い部分が多いですが、この1年で随分と成長しました。

そしてその成長と共に、やっぱりなという問題が表れてきました。

それは学校がつまらないという事。

長男の時も、もちろんありました。
ですが、長男は小さ頃から周りのお友達と比べて精神面での成長が早かったのもあり、つまらない日常が普通だったので、つまらない事についてそれほど極端に表に出す事もなく、学校は行く所だという構図のもと淡々と小学校生活を過ごしていました。

しかし感受性が高く、明らかに気持ちが全面にでてしまう次男は長男の時のように淡々という事がとても難しいのです。
ましてや長男の時のようにそれが普通であるならば、何の疑問も持つ事なく進んで行くのですが、次男は小さい頃から同じようなやんちゃ系男子と共に走り回り、一緒に遊んでいたはずが、

放課後は塾。
塾が無い日は宿題。

その繰り返しが続けば当然遊ぶ相手が少なくなり。
そして学校の授業もみんな知っている事ばかりなので、授業の大半はぼーっとし、休み時間になるとみんなに遊ぼう!と声をかけて外で遊んでいたのが、今は教室の中で1人読書をしている事が多くなりました。

長男も同じように感じ、同じように小学校生活を送っていましたが
彼自身の性格と長年のそういう生活によって、つまらないけど、彼なりに面白い事楽しい事を見いだす事が出来ていました。

でも次男はつまらないからぼーっとする。つまらないから1人でいるという時間がぐっと増え、小学校に対する執着がなくなり、今は中学校への期待ばかりが膨らんでいる感じです。

まだ5年生の段階で、この状態は私の予測より早かった・・・。

6年生になれば最終学年として、学校イベントに加え、修学旅行、就業体験、色々とあります。
それらを経ながら、小学校での過ごし方はこういうものだと、次男の気持ちの中で上手くつき合ってほしいなと思っています。

もちろんそれについては、親が上手くフォローしていかなければねと
オットと話しをしています。

あと1年。
受験勉強で忙しくなる年でもありますが、それとは別に乗り越えなければ行けない事もたくさんあるんだなと、次男特有の難しさに改めて気づかされました。

 

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