今年も残りあと2日。
次男の冬期講習も前半戦が終わりました。

このお休みを利用して、国語注力中です。

冬期講習の問題を授業後すぐに振り返りました。
間違えた問題を1つ1つ取り上げ、
その選択をどういう理由、どういう経緯で選んだのか?
その抜き出しをどうしてそう書いたのか?などそのように丁寧にひも解いています。

良く読んでいなかった、言葉の意味がわからなかった、理解できてなかったなど間違えた理由をしっかりと判明させるだけでも随分と国語への取り組み方が変わってきたなと感じます。

あとはあなた次第よ。この間違えを勿体ないと感じるのであれば次はしっかりと解かないとね。と一言添えて振り返りは終了します。

そうそう、今回の解き直しをするにあたり、初めて出口シリーズを使ってみました。

出口の国語レベル別問題集 0(理論編)です。

このシリーズこのあと数冊出ていますが、この理論編だけでかなり役に立ちました。
物語文、説明文を中心にどのように解くのか、どのように文章に取り組むのかをとても優しく噛み砕いてあります。
もちろん、次男と一緒に解きましたが、私自身が「国語ってこうやって解くんだ」という事をすぐに理解できたので
そのあと他の問題に取り組みにあたり、この理論編で書かれていた内容を私が何度も話し、物語文、説明文の線引きの場所や構成などを気にしながら解けるようになりました。

続編の1〜4は問題集のみとなるので、時間に余裕がある時に取り組めるといいかなと思いますが、とりあえず理論編だけでも十分だと思います。

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